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コンバットマガジン9月末売り号広告掲載品
広告商品お問い合わせのお客様のご要望により、今回初めての試みとしてアイテムのみを列挙します。
すべて実物1点ものであるため、担当者が個々に詳細なご説明をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
WW2ドイツ−
MP40スリング¥29800/P08ホルスター¥24500/空軍パイロット救命胴衣「シュビムベステ」¥98150
M35ヘルメット¥98150/M36野戦服¥156000/歩兵突撃章¥16500/戦傷章黒¥8650/体力検定章¥12800
鉄十字1級¥45800/ポンチョ用ひも¥2310/身分証・給与帳ゾルトブーフ¥29150/一般人パスポート・ベルリン地区女性使用¥10500
兵用ベルトバックル陸軍・空軍・警察用¥25150〜/水筒初期アルミ製¥16500/ドイツ兵士個人写真¥1500〜
M36用通信伍長下士官肩章¥31500/略綬各種¥3800〜/歩兵・砲兵将校脱着肩章¥12150〜/POAロシア(アジア系)義勇兵肩章¥16800
陸軍将校用サーベル刀緒(野戦時銃剣に使用)¥12400WW2日本軍−
将校ブローニング・ホルスター斜皮付¥39800/陸軍戦車つなぎ小号未使用¥13150
海軍3種兵用戦闘帽サイズ大¥18150/海軍少尉襟階級章ペア¥8710WW2ソビエト−
陸軍歩兵将校制帽¥33500/トカレフライフル弾薬ポーチ¥9800/M41折襟用大尉襟章¥6150/戦傷章赤連¥6850/コミッサール星袖章¥14150/WW2イギリス−
陸軍少将上衣¥36500(代用ズボン付)/野戦コンパス¥12800/ステンSMGバンダリア¥38150/バトルドレス「P37」上衣¥26300
バトルドレスWD機甲中尉上下¥49800/野戦セーター¥15800/野戦シャツ¥17800/エンフィールド携帯銃口清掃具¥2150ランチェスターSMGポーチペア¥13500WW2イタリア−
迷彩ポンチョ¥26500/ガスマスク+ケース¥18150WW2アメリカ−
太平洋戦ジャングルブーツ未使用品¥39800/トンプソンSMG車載用ケース¥26500/M41ストーブ+ケース¥26500/兵用レインコート¥19800
M28ハバーサック「OD」¥13800/上陸用ライフル防水カバー¥2400/45口径拳銃ランヤード¥5500M6さや・M3ナイフ用皮製¥32800
カバーオールつなぎ@初期M38¥13800A過渡期M42¥15800/ピン式WW2中尉階級章¥3250/M43スコップ+ケース¥8510/ベトナム戦争各国−
ユーティリティー最初期上下¥15800/スリーピングシャツ¥7500/アメリカCレーション¥9800/アメリカLライト¥7550/ガスマスクXM28+ケース¥16800
現地製金属部隊章「ビアカン」¥5000〜/初期白ネームテープ¥1540/韓国軍ベトナム派遣軍野戦服上下+キャップ、サイズS¥21500
ベトナム共和国(北)空軍将校上下+制帽(80年代)¥1980060〜80年代各国陸海空軍−
80年代イギリス・ケブラーヘルメットDPMカバー付¥19800
アルジェ戦時フランス軍@空挺ヘルメットMle56/58未使用新品¥36500/A迷彩降下服Mle47/53新品¥51500
50年代ベルギー将校制帽¥8650
フランス海軍中佐制帽・外地カーキカバー¥9150/80年代
アメリカ海軍艦名キャップ各種、空母以外の巡洋艦・駆逐艦¥1800〜
60〜80年代アフリカ−ローデシア−
RLIベレー¥16800/ローデシア軍軍曹野戦階級章/¥5150
南アフリカ陸軍ヘッドギア類@ケブラーヘルメット(ヌートリアカバー付)¥21000Aヌートリア・ブーニーハット¥5810B歩兵用ベレー¥6810アメリカ婦人部隊コレクション−
WW2カーキ将校上衣・スカート上下¥28150/WW2海兵隊男性M41型「野戦服」上下¥38150/80年代海軍中尉白制服上下¥18500
海軍80年代海軍作業服4点セット同一人物¥68150
第1次大戦以前・1800年代−
アメリカ将校20年代マップケース¥13800/第1次戦アメリカ・ヘルメット¥26150/1800年代末フランス陸軍大尉上衣¥26800
帝政ドイツ兵用肩章ペア¥13800/イギリスP14装備(蛇頭)基本ベルト¥29850/イギリスSMLE皮製巣リング※11月末売り号掲載予定の広告は買い付け出張と重なるため休止します。
コンバットマガジン7月末売り号広告掲載品
1)第2次大戦ドイツ戦車兵「パンツァーヘッドフォン」大型イヤーパッドの正規品
¥98150
2)第2次大戦ドイツM42ヘルメット、オリジナル塗装90%残、実物ライナー、
チンストラップ。Sデカールを塗りつぶした野戦実使用品。サイズ58。
¥141200(写真)
3)第2次大戦ドイツ普及版M42ヘルメット、実物シェル再塗装、ライナー皮張替
えの中級者向き、サイズ58
¥68150
4)第2次大戦日本海軍ガスマスクおよびケース、ゴム劣化なし!程度非常に良好、
¥115150(写真)
5)第2次大戦ソビエト陸軍将校帽(騎兵科)、紙芯使用のW2純正品、50年代製に非ず!
¥37550
6)第2次大戦ハンガリー陸軍歩兵少尉制服上下、歩兵少尉、袖口・ズボンひざに野戦による損傷あり、袖口小ボタン欠
¥39800
7)第2次大戦アメリカM7ショルダーホルスター・茶皮、珍品のうえ破損しやすいホルスター、程度極上準未使用品
¥51500(写真)
8)第2次大戦アメリカM1ヘルメット、再入荷、塗装90%残、カーキストラップ、ライナー内装。前回と同じくかなり理想に近し。元個人収集品。
¥39800
9)第2次大戦アメリカM1ライフル車両搭載用皮スキャバード(ホルスター状ライフル)元来は騎兵用を車載用としたもの、皮ストラップも完備。43年製、程度良好
¥42800
10)第2次大戦アメリカ陸軍航空隊ゴーグルAN6530、クリアーレンズ、程度良好。海外での価格高騰($400前後!)のため国内での流通量はほぼ皆無の品。
¥48150
11)第2次大戦オーストラリア兵用上衣、腰バンド、腰ポケット貼り付けの珍品初期型。
¥34800
12)フランス軍短機関銃MAT49ポーチ、使用品が主流の仏軍装備では珍しい未使用品。他にも仏軍インドシナ・アルジェ装備あります。
¥8650
13)ベトナム戦争南ベトナム陸軍将校制帽ーテーラーラベル入り、カーキ本体、程度極上、サイズ小
¥38500
14)ベトナム戦争アメリカ「初期溶接フレーム」ライトウェイト・ラックサック、程度非常に良好≒ほぼ未使用品、このタイプ専用のシェルフ付き(原価$800ユーロ)
¥112850
15)ベトナム戦争初期アメリカ海兵隊HBTユーティリティーM1953上下、入手困難なトラウザースを含む安価セットです。
¥12800
16)ベトナム戦争アメリカM56装備「M16小銃20連用」マガジンポーチ、新品
¥7250
17)ベトナム戦争初期アメリカ「黒皮コンバットブーツ」トウキャップ付き最初期型、珍しい新品未使用品、サイズ8N
¥23850
18)ベトナム戦争オーストラリア、黒皮コンバットブーツ、着装可能なサイズ・状態のもの2点在庫
¥18850
19)ベトナム戦争アメリカ、女性版ファティーグ「ホットウェザーユニフォーム」程度極上の上下、サイズ14
¥18500
20)アメリカ陸軍戦車「M4A3シャーマン」整備用パーツリスト、52年度版、800ページ以上のイラスト入り。軍コードORD9SNLG−104
¥21500
コンバット誌広告掲載アイテム―5月末売り号分
1)WW2ドイツ3軍略帽各1点、陸軍略帽(M38)¥86000、空軍略帽¥62000、海軍略帽¥61000
2)WW2ドイツAフレームパック、Aフレームし装着し銃手入れ具やレーションを収める小型バック―未使用品¥18000
3)WW2ドイツ空軍SデカールM40ヘルメット、サイズ60!シェルサイズ68の超大型、全生産量の10%以下しかない希少品、内装(1箇所補修あり)、アドラーデカールはオリジナルながら本体は再塗装、チンストラップ40年製実物。¥98000(原価500ユーロ、約60000円)
4)WW2ドイツ軍陸軍基本マニュアル「ライベルト」、珍品「オートバイ兵用」¥26000
5)WW2ドイツ軍鉄十字章1級、100%実物 ¥49800
6)西ドイツ連邦軍用ブローニングHPホルスター、P38用と同型ながらHP用、珍品¥12800
7)WW2ソビエト兵用肩章、本国生地、歩兵ラズベリー兵科色の新品、支給時状態−左右がつながったまま。¥5800
8)WW2イタリア、カルカノ小銃銃剣、皮鞘、刀身カット合法品(切先付属)¥24000
9)WW2イギリス軍北アフリカ・極東向けカーキ熱帯野戦「KD」シャツ、珍品¥12000
10)ベトナム戦争M1ヘルメット、純正当時の製品−よくある80年代ものに非ず。ライナー棉レジン製法(硬い素材)、外装塗装旧タイプ(WW2色調に近い)、チンスチラップに損傷あり。¥12800
11)ベトナム戦争アメリカ、トロピカル・コンバットハット「ブーニ−ハットOD」−未使用品で特大サイズ、誰でも被れるサイズ77/8!69年製、形が良いと人気のMETZ of Calif. 社納品。同時支給の防虫ネットも付属。¥18000(原価¥12000、80ユーロ)
12)ベトナム戦争アメリカ海兵隊専用水筒カバー、正面に[USMC]のスタンプ、程度良好¥12000
13)ベトナム戦争アメリカ、ジャングルブーツ「ビブラムソール」66年製サイズ大11W、未使用品¥16500
14)ベトナム戦争オーストラリア野戦装備、FALポーチペア¥4800より、サスペンダー¥3800など複数入手しました。
15)WW2アメリカ海兵隊M41HBTトラウザースおよびシャツ、上下で¥18000、好評の非欧米域仕入れ安価アメリカ軍コレクション。程度Bまたは中
16)WW2−朝鮮戦争アメリカ−「M44」サスペンダー、パッドのない純正品。短期生産のため珍品。¥6850
17)WW2アメリカ水筒、騎兵用カバー、アルミキャップ、空挺部隊も使用の2ウェイ固定方式のH型固定具。¥18000
18)南アフリカ水筒、同国のP70/73装備の代放出時にもほぼ流通せず、多くのコレクターが求める規定方¥12800
19)婦人部隊コレクション、アメリカ海軍軍医大尉「白制服上下」上衣+スカート ¥28500
20)70年代パキスタン軍プルオーバー迷彩上衣、ローデシア反政府軍も使用 ¥18000
21)第2次大戦日本陸軍、精密複製品「弾薬ごう収納用折畳みドライバー」、アメリカ製といわれる精密レプリカ、¥98006月2日より6日まで韓国・ソウルでのイベント参加のため出張します。この間のお問い合わせはEメールで承ります。
オークション出品品目―4月13日分
ローデシア野戦装備ベルト・アダプター精密複製品
各国野戦装備の中でも特に入手困難な旧ローデシアの野戦装備は単純なイギリス軍第2次大戦P37を範としたウエストベルトにFALやG3の弾倉を収納するポーチを取り付け、これに同じくイギリス軍P58状のサスペンダーを連結するのですが、この連結に使用するのが今回の単純なDリング式のベルトループです。ローデシアでは何故かサスペンダーの連結用のリングをポーチ本体などに取り付けていなことから、このループがないとサスペンダーをベルトに連結できません。この品は当時の実物ローデシア軍にもっともに近い素材の南アフリカ軍P70/73装備の廃材と、ローデシアのこの補助装備に使用されていたプラスチックコーティングされたリングを使用しており、代用品、複製品としては最高の物となっております。もちろん実物現物から採寸しております。 A quality reproduction of Rhodesian belt-suspender attachment. 出品価格¥1400程度、適価調整のための希望落札価格¥その30%増程度
実物北ベトナム50年代図版書籍
ベトナムで1957年に出版されたベトナムの歴史と風俗を現した絵と彫刻を集めた書籍で、一部に画像で示したような軍隊を題材にしたものもあります。総60ページで、ベトナム語、英語、フランス語とロシア語の4ヶ国語が併記されているここと、歴史に関する表現と文体から、ハノイ側、北側での出版と思われます。原価は表記されているように40ドル、約5000円ですが、オークション向けに原価以下で出品します。A Pictorial publication in 1950s in Vietnam, in four langugaes showing Vietnamese history and culture.出品価格¥2000程度、適価調整のための希望落札価格¥その30%増程度
実物アメリカ陸軍サーベル、WW1-現用M1902、ジャンク品
「1902年式全兵科共通将校用サーベル」という制式名称のこのサーベルはそれまで騎兵、歩兵、砲兵とそれぞれ別のサーベルを使用していたアメリカ陸軍将校が当時の近代化にともない、共通のサーベルを使用しようと採用されたものです。1902年採用ですので第1次大戦、第2次世界大戦での制式軍刀であり、そしてその後アメリカでは新しいサーベルは採用されていませんので、21世紀の現代でもこのM1902を使用していることから、現代のブルー礼服にこのサーベルの取り合わせをご覧になった方も多いと思います。以前アメリカのショーで、若い現役の陸軍少尉が第1次大戦当時のM1902サーベルを買っているところに居合わせたため、「コレクターか?」と声をかけたところ、「自分はコレクターではないが、軍へのサーベル納入業者の製品がとてつもなく高額で自分の給与では買えない為、安価な古いコレクション向けのものを探していた。この剣は実際に式典で使用する」とのことでした。この品は握りの部分の背中にあたる部分が欠落しており、またさや先端の「ドラッグ」とよばれる日本軍でいう「なまず」部分がなくなっています。自由成型樹脂などで修理すればかなり原型に近くなるのではないでしょうか。法律に従い切断された刀身には切っ先部分も含まれています。鞘と本体の材質からしてかなり古いもののようです。An American M1902 sabre for all officers, in relic conditon.レプリカ・ベトナム戦時「62歩兵」ポケットパッチ
ベトナム戦争時に1個大隊のみが第5歩兵師団の第1旅団に配属されて派遣された歩兵部隊です。とかく空挺師団や第1騎兵師団などが注目されるベトナム戦争派遣部隊ですが、第5歩兵師団は機械化された重装備戦闘団、第1旅団タスクフォースを形成して、海兵隊の担当であった第1軍管区、DMZ地域に派遣された、陸軍としては珍しい「北部担当部隊」です。大隊は68年7月から71年7月まで、カムロ、ドンハ、クアンチ(英語読みだとクラン・トリ)、そしてケサンと、我々も良く耳にする北部の激戦区ばかりを転戦しています。この第61歩兵第1大隊は総員907名、したがって現地部隊しか着用を許されなかった実物のポケットパッチはまさに幻であることから、この高品質レプリカも貴重です。この部隊章とクレスト・DUIのデザインは61歩兵が1917年、第1次大戦の創設以来、第5歩兵師団の専属固有部隊、「プロパー」であったことをしめす、中央のダイヤモンド(第五師団の師団章)をもち、歩兵の兵科色ブルー、独立戦争時の歩兵の兵科色、白の2色で構成されています。右上の大砲は61歩兵の草創時の構成員が第7歩兵からきたことを現し、中央の波型のデザインは第1次大戦時欧州戦線でのミューズ河渡河で多くの血が流されたことを現しています。*ポケットパッチについて:旧歩兵連隊の伝統を受け継ぐクレストはDUI金属バッジを制服やキャップに用いる以外は禁止されていましたが、ベトナム派遣部隊は例外で、規定が適用されなかったため、こういったパッチを野戦服に限りポケット(右胸、左胸どちらでも)につける習慣がありました。A high-quality reprodtion pocket patch for 62th Infantry, deployed in Veitnam, as a part of )the 5th Div.
実物第2次大戦ドイツ山岳兵キャンバスレギンスおよび山岳靴
実使用の写真も多い、量産型・戦時型のキャンバスレギンスです。短機関銃の弾倉ポーチをはじめ種々の戦時型コットン装備に共通の綿素材を使用、甲部分とくるぶしを固定するストラップはやはり馴染みの深い金属バックルとチップ、LAXタイプを使用しています。土踏まずを通るスチールバーなど山岳レギンス独特の構造です。未使用品素材の保存状態による劣化もありません。画像でマーキングをしめします。サイズは自然に巻いた状態で、くるぶし上部の一番細い部分で30センチです。セットした山岳ブーツは小寸で幅狭です。近年、「山岳ブーツの規定型」についての考え方は当時は完全な官給品はごく僅かで、ほとんどが量産体制を持った民間登山用品生産業者からの大量買取だった、とされていますが、このブーツもはそのなかでも山岳ブーツ独特のネール、竹ひごを打ち込んだ土踏まず部分など、イメージどおりのものです。しかしながらこのセットですと、比較的残存度の高い山岳ブーツに較べて、やはり探すコレクターの多いのはレギンスです。乱暴な言い方で恐縮ですが、「山岳レギンス、山岳ブーツ付き」と考えていただいたほうが良いかもしれません。An original pair of WW2 German Mountain Leggings and boots.実物ベトナム軍野戦服シャツ+トラウザース
ベトナム戦争後、80年代のベトナム陸軍の野戦服上下です。大戦中の日本軍の防暑服を連想させるポケットをもつシャツ、すそをボタン止めしてレギンスなどを使用しないトラウザースなど、ベトナム戦争中のデザインを踏襲しつつも、肩章のつくタイプです。肩章つき野戦シャツは黒染めされたものを含めてベトナム戦争当時の写真では良く見ますが、現物は珍品であることから、良質な代用品となりうるものです。70年代のもものに較べて、生地も戦後型のため厚いため、着装・イベントでの使用により破損することもなさそうです。サイズは小さめ(肩幅42センチ袖丈51センチ、トラウザースのウエスト72センチ)ですが、このサイズを希望の方にはお買い得となる価格を設定しました。現代のベトナムに強いコネクションをもつアメリカ人ディーラーからの出品物です。 カモフラージュスカーフをサービスします。A field uniform of Vietnamese Army in 80s.イギリス軍P58野戦装備対応スコップ-入手困難品
現在は価格も安定し、オーナーも多いP58装備ですが、なかなかありそうで、ない、入手困難品の専用スコップで、全長71センチ、1965年の刻印があります。ヨーク(サスペンダー)の背中部分のリフトドット式の金属部分をスコップのT字型柄部分の凹部分にはめてヨークのストラップを3方から封筒を包むようにして固定します。スコップのスペード(柄の反対側金属本体)は適当なストラップで固定します。このスコップ、探すと本国イギリスでも、なかなかないものです。これには理由があって、我々はどうしてもスコップは人数分生産されて、人数分支給されており、兵隊はもれなく全員持っているように思いがちですが、実際には必要なときに必要な数が敵の砲撃・爆撃の可能性があるときだけ貸し出される方式をとっているとのことです。(もと陸軍兵士との面談による情報)つまり、生産数は兵隊の数、さらに装備の数よりも少ないため、珍品になっているようです。An original and rare entrenching tool for British P58 infantry equipment, dated 1965.
レプリカ・ベトナム戦時フォレストガンプ所属「47歩兵」パッチ
映画「フォレストガンプ」で主人公が所属していた部隊として、映画で制服着用の場面が多く、部隊のクレスト・紋章が広く知られている第9歩兵師団所属「第47歩兵」のパッチです。旧歩兵連隊の伝統を受け継ぐクレストはDUI金属バッジを制服やキャップに用いる以外は禁止されていましたが、ベトナム派遣部隊は例外で、規定が適用されなかったため、こういったパッチを野戦服に限りポケット(右胸、左胸どちらでも)につける習慣がありました。第47歩兵は第2、第3、第4の3個大隊がベトナム戦争へ派遣されており、映画での設定はこの3個大隊で唯一の機械化歩兵大隊であった第2大隊であると思われますが、この47歩兵の印象を強くしているのはその他の第3、第4大隊です。この2部隊は第4軍管区メコンデルタで海軍と共同して装甲した上陸用舟艇、各種特殊モニター(砲艦)を多数編成して機動部隊化し、急襲・強襲上陸攻撃を多く展開して敵を駆逐した河川機動部隊、モービル・リヴライン・フォースの上陸歩兵部隊として活躍していました。ベトナム戦争でしかなかったこういった特殊戦闘から、近年このTF116に興味をもたれるかたが大変増えておられます。出品品のパッチは大変高品質のレプリカで非常に数が少なく高額な実物に変わり、コレクターの人気を呼んでいるものです。近年日本でも「師団以下の部隊単位」への興味が高まっているとはいえ、この種のポケットパッチの良質なレプリカはまだ輸入量が低く、入手難なものといえます。A high-quality reprodtion pocket patch for 47th Infantry, deployed in Veitnam, as a part of )the 9th Div.業者向け/WW2実物アメリカ歩兵用ガスケープ40個+木製支給箱
第2次大戦中、ガスマスクと一緒に支給された「対ガス防護ケープ(制式名称、個人用防護カバー)」の未開封新品が40点、それとこれを100個単位で収納していた支給用の木箱、「クレート」のセットです。「プロテクティブ・カバー」は兵士ひとりがすっぽり中に入ってガスから身を守り、さらに上半分が透明になっているので、そこから周囲をみて小銃で戦闘を続行できるという興味深い装備です。第2次大戦中の主要ガスマスク、ライトウェイトガスマスクにはこのカバーを収納するポケットがケースに取り付けえられており、2個が標準装備されます。ノルマンディー上陸部隊にもM5上陸専用マスクとともに支給されました。個々のカバーには1945年2月6日の年号が入っています。防護衣本体よりも当時100個を収納していたクレートは貴重です。(蓋はありません)商品とした場合、流通しているガスマスクはそのほとんどがマスクとケースのみですので、このカバーの需要は高いと思われます。ベルギーの倉庫業者の委託品で、1945年以前にヨーロッパへ進駐したアメリカ軍がそのまま置いていったものです。(品物は日本にあります)最低設定価格で品物1点の単価を計算すると、大変有利で、このアイテムの仕入れ価格としては世界でも最安値といえるでしょう。A lot of thirty-five WW2 US Gas Protective Covers, still in original wooden box.http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m11157971女性用、実物アメリカ海兵隊制服上下+シャツ
上衣は程度非常に良好、スカートは裾挙げもしていない新品です。さらに制服上下よりも見かけないのが80年代の制服用シャツでこれは薄いグリーンです(陸軍のミント色とは異なります。このシャツは弱使用品です。)。制服上下の生地は同一の夏用薄手ウールです。残念ですがこのセットには襟章がつきません。この襟章は男性と共用です。国内でも簡単に新品で2000円弱でサープラス屋さんなどで簡単に手に入ります。サイズは上衣肩幅39センチ、袖丈59センチ、スカートウエスト70んセンチ、シャツ肩幅38センチです。A female USMC uniform in very good condition also with rare green uniform shirt.実物第2次大戦ドイツ陸軍「歩兵部隊内通信兵章」
歩兵部隊において無線、有線の通信技術ももつ兵が袖に付ける技術兵章の実物です。矢印の色が兵科によって変わり、これは白色の歩兵用です。この通信兵章と衛生兵章はレプリカが大変多く、良く見かける機械刺繍のものは「絶対に複製は困る」とこだわるコレクター諸氏にあまり喜ばれませんが、この品は入手にあたりこのタイプを指定するコレクターの多い手刺繍のもので、紙製の台布の上に手作業で刺繍してあるものです。画像Bでその厚みのある手刺繍の様子を示します。残念ながら1箇所ダメージがありますが、初期の濃緑の徽章専用生地、abzeichentuchを使用したもので、古参兵はこの初期徽章を制服を支給されるたびに付け替えて着用したとのことです。An original German WW2 signal personnel sleeve patch in an Infantry unit.
コンバット誌広告掲載アイテム―1月末売り号分
(1)WW2イギリス軍空挺部隊折りたたみ自転車−以前一度広告入手元:掲載したものと同一ですが、当時紛失していた後輪ブレーキをなんと個別に入手しました!今は全てのパーツがそろっており、また05年最初の広告奉仕品として特価設定しました!¥199800
(2)アメリカ陸軍「第1次」大戦以前・M1905騎兵背嚢−下馬しての戦闘時には背嚢として使用、騎乗時には「2分割して」鞍に取り付ける個性的な背嚢。¥24500
(3)WW2ドイツ陸軍砲兵制帽、初期の密度の高い帽子専用生地、状態も良好でサイズも良好。¥137550
(4)WW2ドイツP38ホルスター−ノルウェー軍に残っていた当時の実物を修理したもの、実物ながら低価格。http://alegria.ld.infoseek.co.jp/collection1.htmlを参照。¥23100
(5)WW2ドイツ軍野戦糧食紙箱−かなり高レベルのコレクターでもてこずる野戦緊急レーション紙箱。販売品は初の出品¥15225
(6)WW2ドイツ陸軍山岳兵エーデルワイス袖章−実物として安心の織り出しタイプ、未使用品¥6720
(7)ベトナム戦争アメリカ陸軍スプリングアップ・フィールドキャップ−初期に着用され、各国軍隊の野戦帽の基本となったこのキャップ、実は官給品は存在せず、全て私物でした。サイズL¥12600
(8)ベトナム戦争アメリカ海兵隊M61ベルト、程度極上。高いですが..。原価¥9500。¥12600
(9)ベトナム戦争アメリカ軍クレイモアセット−最近高額で入手困難なクレイモア、ブルー訓練用本体とリード、クラッカーの3点をすべて違う国から入手、低価格セットを実現!¥42000
(10)ベトナム戦争パナマソール、68年5月製ジャングルブーツ、サイズ9R、未使用品、取り扱い説明書つき¥18900
(11)アメリカ軍上陸用舟艇LVT−MK.Wパーツリスト(兵器部サプライカタログ)1961年版、ほとんど出回ることのない修理パーツ請求のための460ページにわたるリスト。¥14700
(12)WW2アメリカ軍M43HBT上衣「初期染色ライトODカラー」サイズ40R!未使用品・ラベル完全残存!生産途中での作業中断のため、胸ボタン1個欠のため低価格。とにかく未使用品を手にしてみたいという方に!¥8820
(13)WW2アメリカ陸軍航空隊緊急脱出C1ベスト−¥9975−好評の低価格アメリカ軍被服、本国アメリカ仕入れでは実現できないこの価格!ホルスターも残存。ホルスター両脇に損傷あり(修理可)
(14)WW2アメリカ海兵隊時計バンド−未使用品、防水のための合成樹脂製、包装もそのまま¥5985
(15)WW2イギリス軍行軍コンパス−国内ではほとんど見かけない英軍コンパス、さらに湿式のオイルも残存!¥23000
(16)80年代イギリス軍P44およびP58装備各種極上品・未使用品−枯渇しつつあるP44、またP58は安価な輸出用軽量型ではありません。P44ポーチ+ベルト+サス+バックパック¥14175、パック単体¥4410、P58バックパック¥5250、ポーチペア¥3780、キドニーポーチ¥3780、ヨーク¥3150
(17)アメリカ80年代フライトジャケットCWU−36/P初期型、側面アクションプリーツ入り、サイズS、未使用品に近い極上品¥22575
(18)帝政イラン将校肩章−イスラム革命以前のパーレビ時代の陸軍将校肩章。野戦服用¥3780(19)80年代アメリカ海軍婦人将校オーバーコート−意外と少ない海軍婦人用コート、ブルー制服用、全金ボタン。¥3570
(20)第2次大戦アメリカ軍婦人用2バックルブーツ−程度極上、サイズ41/2、¥18500
*今まで様々な問題でお客様にご迷惑をかけておりましたライブドアからEメールアドレスを以下へ変更しました。ryuta_chino@hotmail.com
*次回広告掲載予定期間の3月末はヨーロッパへの長期出張予定のため、どうしても広告販売業務のお問い合わせ担当ができません。申し訳けありませんが、この号の広告をお休みします。次々回の5月末は予定通り掲載します。この間のコレクション販売についてはウェブサイトをご覧下さい。
*ヤフーオークションでの出品に大変ご好評いただき、ありがとうございます。当面は上限¥30000程度の品物中心です。アンソルド品(落札されなかった出品アイテム)をオークションならではの低価格・設定価格で販売します!お問い合わせください。(一部委託品など除外品あり。)
女性用現用フランス陸軍野戦服+カーキシャツ
この服ってF1型やMle63型の前合わせが逆になっているんだろうなー。と思ってアクセスしてくださったかたは驚かれたことと思います。出品者も入手するまで、フランス軍がこういった形の女性用の被服を作っていることは知りませんでした。腰まであるオーソドックスなつくりで、内部には腰を締めて細く見せるひもが入っています。前はF1などと異なり、全て露出型のボタン閉鎖です。この服を特長つけるのはポケットで、片側が下がった独特なつくりをしています。この上衣は恐らくわざと男性用と異なったつくりにして、一目見て女性とわかるものにしたいという、軍部内の保守派の意見によって造られたものと思われます。程度非常に良好です。どうも、この服を見て、第2次大戦中のアメリカ軍空挺服の試作型M41に似ていると思ってしまうのですが。シャツは新品で男性と同じ素材を裁断ながら、ポケットや肩の胸をラインを出すデザインなど、女性の被服としての適性を全て備えています。フランス軍の女性被服は珍品です。サイズは上衣、シャツともにS位、日本人の女性でしたら、ほとんどのかたが楽に着用出来るサイズです。上衣には下士官候補生の階級章をおまけでお付けします。An original and rare French Army female soldiers' field jacket and khaki shirt. http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/73902852実物ベトナム戦時L2B、程度悪し・パーツ利用向け
1968年製の100%実物、サイズMのL2Bですが、袖口のパイルは全周に渡り欠損しており、また襟部分も痛みが激しく、コレクション、着用ともに適しませんが、よくお問い合わせのある「ジッパーが単品で欲しい」という方向けに出品します。An Original Vietnam War era L2B jacket in relic condition, however, its well funstionable zip is usable for replacement. http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g31021007第2次大戦アメリカ軍実物太平洋戦線「ジャングル・フードバック」
アメリカが日本軍を相手にしていた太平洋戦線で、湿気と細菌から戦闘に持参する糧食を守るために生産したものです。中に食料を入れてひもで口を縛るものですが、塗れては困るもの、武器関係でも何でも入れていたようです。当時の最新素材を使っていたため、通常の工場では生産できず、この品も電気製品の工場で生産されたものです。1944年のマーキングがはっきりと残っております。未使用新品です。さらに最近見かけるものはほとんど全てといってよいほどゴムの硬化があって広げられないもの、またはゴムが溶解して原型をとどめないものばかりですが、この品はフランス人コレクターが10年来の自分のコレクションを手放したものなので保存状態が良く、60年前と変わらない柔軟性を保っています。WW2 American Jungle Food Bag, in still pliable condition, dated 1944. http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e43498291
実物南アフリカ80年代ケブラーヘルメット
南アフリカのコレクションはP70/73装備が10年位前にイギリスの廃品業者から大放出され、日本を始め各国に大量に流通し、またヌートリア野戦服も古着として入手しやすいのですが、以前より野戦ブーツとこのヘルメットは入手困難でした。このヘルメットは純正のバイザーの付いたカバーもついて、よくあるチンストラップの破損もない完全品です。カバーには持ち主のイニシャルが書かれています。サイズはフリーサイズです。ちなみ南アフリカ装備では、水筒が品薄ですよね。 ヘルメットはオーストラリア人からの提供で、原価も高くて日本円で20000円位だったそうです。A hard to encounter original South African Fiber Helmet and its cover. Good condition and intact example.実物80年代アメリカ海軍看護婦勤務服パンツスーツ
上下セパレートのナイロン製病院内勤務用の官給品です。看護婦・軍医の勤務服は焼却されてしまいことが多いので珍品です。パンツスーツとは、スラックスとシャツまたは軽量ジャケットの組み合わせによる女性用制服をしめします。軽微な汚れがありますが、洗濯で洗浄できる範囲です。背中にあるジッパーの開閉により着脱します。スラックスのゴムが伸びてしまっているので、着装する場合はゴムを入れ替えてください。サイズは上衣の肩幅40センチ、スラックスのウエストは計測すると74センチくらいですが、パジャマのようにゴム入りなのでほぼフリーサイズです。An original Navy nurse working uniform, Pants Suits in the Cold war era.実物第2次大戦イギリス軍アメリカ製バトルドレス「ウォーエイド」上下
第2次大戦中、イギリスがアメリカ軍のために生産した「ブリティッシュメイド」、「ETO]被服体系の逆の経路が「アメリカがイギリスのために生産した」「ウォーエイド、War Aid−WA」被服です。もとより入手困難な第2次大戦イギリス軍バトルドレスですが、(戦中カナダ軍、戦中イギリス本国P40露出ボタン以外の量産型は珍品。かなりの方が戦後カナダ軍、他国軍のものを、それと誤解しています。)このWAバトルドレスは珍品、さらにトラウザースはかなり入手困難です。デザインも上衣正面は隠しボタン、ポケットは露出ボタンという戦争主流型のP37と戦時省略型P40を足して2で割ったようなものです。また良質な戦前型アメリカ軍被服素材で出来ていたため、イギリス軍内でも人気があり、SASが好んで着用したことでも知られます。同一人物のもの、としてコレクションされていたもので、サイズは小さくNo1です。コレクションでなく、着装する場合はサイズは胸囲34、ウエスト28という感覚です。上下とも大きな損傷(トラウザースに米粒大の虫食いが何ヶ所かあります。)もなく、着用もそれほどされておらず状態非常に良好です。*WA被服の例としては、アメリカ兵が着用する「Vネックセーター」があります。これもほとんどの方が5ボタンセーターの他のバリエーションと思われていますが、本来はイギリス軍へ支給されるはずだったものがアメリカ軍部隊へ流用されたものでした。 A rare and original WW2 British War Aid Battle Dress uniform, produced and supplied by the United States.実物アメリカ軍ジープ搭載用ライフルラック
第2次大戦中よりある、M1ライフルをジープに搭載するためのラックです。パッドの付いたスプリングと、大きなフックでライフルをしっかり固定します。このフック部分が工場改造により5センチ移動されていますが、これはもともとのM1と戦後のM14の両者が搭載できるようにされた正規の改修だそうです。画像ではモデルガンのM1と、M14の両方を取り付けた状態を示します。入手元はアメリカ、アリゾナのコレクション向けジープのパーツショップです。自衛隊用の国産品ではありません。塗装も当時のオリジナルのままです。取り付けられていたジープが解体されてからずっと簡単な倉庫で保管されていたため、埃が積もっており、錆びがでていますが、当時のままの状態として、あえてクリーニングはしないでおきました。さびの具合がわかるように自然光で撮影し、画像処理もしないでおきました。画像のライフルは含まれません。 An original rifle holder for WW2 US vehicle, with some rust and stain, but remains in the original painting.実物第2次大戦アメリカM42マキノー野戦コート
当初ぶ厚いダック生地で製作されたM38マキノーが主素材をダックからポプリンに改編され、さらに襟部分のウールを本体と同じポプリンにしたものが戦時生産型のM42マキノーです。使用例は当時の写真でも多いのですが、新型のM43コートに改編されるため、生産期間が短いからか、あまりコレクション市場では見かけません。この品は袖部分と襟に擦り切れがある使用品で状態は少々荒いものですが、本体には大きな傷、汚れもなく、内装ウールにも虫食いがないため、着装による実使用・ゲーム用としては良好で、設定価格も有利なものにしました。師団章と階級章を取り去った痕がありますが、幸いなことに日焼けや色の違いはありません。この部分をの袖口の痛みとともに画像Aに示します。多くのマキノーと同じく、ベルトは紛失しています。サイズは着易い38です。An original US WW2 Mackinaw coat, model 1942, in fair condtion suitable for reenactment or actual use.実物第2次大戦アメリカ海軍食堂用フォーク
柄の部分に「U.S.N.」と打刻されたフォークです。金属の腐食もなく、実使用も出来る状態です。第2次大戦製品である、との判断は以前に購入した戦中の年号の入った陸軍の食器と刻印、材質が同一であるという判断によります。An original utencil used in canteen in WW2, American Navy. We handle overseas shipping.アメリカ軍ベトナム戦争時ERDLグリーントラウザース、サイズXS
ここ5年で非常に高額になったERDL迷彩トラウザースですが、これはサイズが小さいため、安価になっています。無改造、破損・損傷もなく、状態大変良好です。迷彩プリントの色落ちも軽微で、新品を100%とすると90%程度残っております。サイズはXSでウエスト27インチ、69センチくらいです。着装なさる方には、サイズが合えばお買い得の価格設定にしました。An original pair of ERDL camouflage trousers in size XS-R.実物イギリス軍DPMカモフラージュ・トラウザース
最近古着屋さんから減ってしまったイギリス軍DPMカモフラージュ・トラウザース、これは裏地のあたっている冬期用のものです。左右両サイドにポケットのあるタイプで、迷彩プリントもまだはっきり残っています。ウエスト約75センチ。British Army DPM camouflage trousers with two side pockets.実物第2次大戦アメリカ「女性用」M43フィールドジャケット
第2次大戦中にアメリカが婦人部隊WAC、看護婦のために男性用M43野戦服に準じて開発したジャケットです。構造と堅牢な縫製は男性用そのままで、女性用被服の裁断になっており、胸部分を膨らませたカット、胸ポケットをダミーにするなどの措置がとられています。この女性用フィールドジャケットは男性用がM43、M51、M65と変遷する中、数十年同じ裁断のままでした。肩幅43センチ袖丈60センチ、程度良好です。An original WW2 American female field jacket igood conditon.
実物第2次大戦アメリカ海軍ムートンフライトジャケットM445、サイズ40要修理品
今月初頭の東京でのショーに来日したアメリカ人ディーラーの提供によるもので、陸軍B3の珍品海軍版、M445フライトジャケットの低価格での出品です。陸軍B3などに較べてなかなかお目にかからない海軍M445、内部の毛抜けなどはありませんが、現代に残存するB3などの天然毛皮ムートン製フライトジャケットに良く見られるように、戦後60年の年月により、袖部分に破損・損傷があり、ディスプレィ用でなく、着用する場合は損傷部分にパッチを当てるなど、かなりの修理が必要です。以下に損傷について詳述します。右ひじ部分:L字型、5X15センチ1点、7センチ1点、右肩:4センチ1点個、左肘:5センチ1点、3センチ1点。袖部分の最も大きな損傷は画像Bに示しましたのでご参考になさってください。修理・交換が困難なジッパーは嬉しいことに健全です。このジッパーはTaron社製。左の裾部分の織り出しタグも残存しています。袖部分の損傷は発送後に広がってしまうこともあるので、損傷の程度は事前に出来る限り詳しく、何度でもご説明しますので、返品はご遠慮いただきたくよろしくお願いします。An original and rare WW2 US Navy M445 sheep skin flight jacket, with damage which have to be repaired.第2次大戦ドイツ「11」中隊番号入り肩章ボタンペア
フェルトブルゼおよび制服ヴァッフェンロックでは、連隊番号を肩章についた兵科色の刺繍で現し、所属ずる中隊を肩章を留めるボタンであらわしました。このボタンは未使用品で野戦服用にフェルトグラウに塗装されているものです。流通量は大変少ない、珍しいものです。An original pair of company numbered button for the Feldbluse, very scarce to find.第2次大戦ドイツ陸軍将校襟章
未使用品のまま戦後ずっとコレクターにより保管されていた物で、状態は非常に良好です。砲兵の赤、歩兵の白を混ぜた、と言われる機甲兵科のピンクも戦後80年経っても色あせることなく鮮やかなままです。複製を心配なさるコレクター諸氏も安心する、樹脂をしみ込ませた布の芯が使用されるタイプで、第2次大戦陸軍将校の襟章としては典型的なつくりのものです。An original pair of WW2 German officer's collar tabs for Pantzer, armoured unit.レプリカ、ベトナム戦争アメリカ軍ポケットパッチ「52歩兵」
ベトナム戦争では、師団を構成する歩兵部隊は出身地ごとに分かれる郷土軍的な要素もあったため、実際にはベトナム戦争当時にはすでに実体のなかった歩兵連隊が象徴としてポケットパッチ、またはクレストDUIとして、野戦服、Jファティーグの胸ポケットなどに付けられました。旧連隊パッチの実物はほとんどが現地製、また戦地における野戦服にしか着用が許されないため、残存量は非常に少なく、高額なため、良質なレプリカの需要が以前より高いものです。 この第52歩兵は第1大隊が198歩兵旅団からアメリカル師団へ所属しており、またE中隊が第1騎兵師団の長距離偵察隊LRRPを、F中隊が第1歩兵師団のLRRPを勤めており、各部隊のLRRPが第75レンジャーに改編されたあとはそれぞれH,L中隊へ引き継がれています。Well made reproduction of Vietnam conflict era American Army ex-infantry pocket patch, this 52nd infantry is LRRP for 1CD, and 1ID.実物80年代アメリカ、婦人海兵隊上級将校ホワイト礼帽
婦人海兵隊関係では通常のフォレストグリーンの制帽はよく見かけますが、この白制帽は珍しいものです。さらにこの制帽は佐官用でつばに海軍に準じたモールが入り、顎紐も赤いストライプの入った金色のものです。海兵隊の女性士官は少なく、さらに上級士官となると珍品です。サイズは男性でいうと、56から57センチですので、多くの女性コレクターの方が希望するサイズです。程度は非常に良好、ホワイト制帽で問題となる黄ばみもありませんし、画像Bでご覧いただけたようにモール部分と真鍮製帽章にも劣化・腐食はありません。性身長卯部部bんと、ごらんに多田だけ多様に@白い追い宇土意も飲んで酢はあまりいは婦人海兵隊員には男性と異なり、第2次大戦で廃止されたブルー制帽も存在します。An original United States Marine Corps female officers white dress hat for field grade. Very good condition and in nice sizing.実物アメリカ軍M51パーカー用ライナー、サイズL
すでにM51パーカーのシェルをお持ちのかたで、お探しの方が多いM51パーカーのライナー単品です。状態は未使用品、サイズは放出品店や古着屋などで入手できるM51パーカーで最も多いLサイズ用のものです。1951年7月のマーキングがあります。内装のタオルのような素材は当時の最新技術で、ライナー外装シェルとライナーの間に空気を多く取り込むことによって保温性を得るもので、塗れた場合も乾燥が速いことを狙ったものです。M51パーカーのオーナーの方には、放出品店などで入手なさった方は特に、外装シェルだけしか売っていなかった、また外装シェルは実物なので問題ないのだけど、付属していたライナーがM65パーカーのものだったという方が多くおられ、この純正ライナーは多くお問い合わせを頂くものです。An original attachable lining for M51 parka, in unissued condition, size L.ベルギー落下傘兵OB会(実態は傭兵連絡会?)トレーナー
2000年にフランスのコルシカで開催された「ベルギー軍落下傘部隊のOB総会」の記念トレーナーです。ベルギー人落下傘兵といえば、ゲバラとも戦ったコンゴでの植民地戦争など、傭兵につながる印象が深いものですが、この傭兵が集会をしたり、連絡を取り合う隠れ蓑になっているのがこの落下傘OB会だそうです。落下傘ウィング章がしっかり入ったクラブ章、本来ベルギーの組織だったらワロン人とフラマン人の使うフランス語、オランダ語2ヶ国語両者で記述すべき紋章なのに、なぜかオランダ語のみ、なのも怪しい?です。このクラブ名はオランダ語でonafhankelijke−従属することのない、vriendenkring−友人関係の範囲、無理に訳すと「独立交友会」やはり怪しいクラブ名です。出品者は日本軍が好きで品物を送ってくるベルギー人コレクターです。このベルギー人に担当者がだまされてなければ、貴重品といえます。程度良好、サイズMとはいっていますが、Lくらいありそうです。Sweat shirt of the association of ex-parachutists from Belgian Army, its vendor denates the organization in fact gathering of Belgian marcenaries??第2次大戦アメリカ海軍将校制帽「交換用カバー」2色
第2次大戦中、アメリカ海軍の制帽は白、カーキ、さらにブルー(戦後制帽のみが廃止されました)、また海兵隊に類似した色の航空隊のみが使用した「エビエーション(航空)グリーン」の4色がありました。将校たちは当然この4色全ての制帽を買い揃える余裕はないため、カバー部分のみを付け替えて使用していました。このカバーの白と珍しい航空グリーンの2点です。サイズがあう制帽をコレクションなさっているかたがおられれば、当時と同じく制帽1点で3種類の色が楽しめます。白カバーにはサイズ71/4とあり、航空グリーンも白カバーにあわせて見ると同じサイズです。白カバーには経年変化の黄ばみがありますが、程度非常に良好です。グリーンは虫食いもなく、やはり程度極上です。ともに単品での入手は非常に困難なものです。WW2 US Navy removable cover for officers' in two diffrent colour, aviation green and white. Hard to find on loose.絶版レプリカ第2次大戦ドイツ「ワロニエ義勇兵陸軍型袖章」
デンマークのシャールブルクとともに、有能な外国人義勇兵の指揮官として知られるデグレールの部隊、ベルギー・ワロン人部隊ワロニエの陸軍時代の腕用盾型章の精密な複製です。20年以上に生産されたもので、精密といっても、当時は実物として売られ、我々コレクターが騙されていたものでした。今でこそ蛍光灯、電球の光線の吸収率で、複製であることは大体解るようになり、また触ってみての触感ではっきりと判別できるようになりましたが、当時はこの部隊章には泣かされました。終戦後まだ30年しか経っていないため、織り機もそれなりに旧式であったため、戦中の徽章に近い出来だったからです。レプリカといっても一定数しか生産されず、また織り機も時代とともに古くなり、壊れて、新しくなるため、現代では当時の作りは当然ながら、20年前と同じレプリカもやはり生産できなくなってきています。このことは「準実物」とは行かないまでも、「レプリカの中の格付け」のような状況を生み、近年では古いレプリカにはそれなりの価値も出てきました。このワロニエ義勇兵陸軍型袖章は織りの@手間のかかっていること、A使う糸の古さ、B裏に出た糸の引っ張られ度、C刺繍部分の盛り上がり具合、そしてD余白部分の薄さなど、ドイツ織り出し徽章の実物にある特徴がよく現れています。レプリカといえど、実物と同じく「入手困難」なものでレプリカとフェィク−贋物とは同義語ではなくなってきています。An old reprodiction of sleeve sheild for Belgian Foregin Legion, it has certain value being scarce replica to encounter.実物第2次大戦アメリカ「官給品コンドーム」+α
当然ですが使用不能です。4センチX5センチ、厚さ1センチの「サービス(勤務用?)パケット」と書かれた紙箱にコンドームが3個入っています。当時の兵士は誰もが所持していたと思われるものですが、現物の入手はまず不可能。当時アメリカ軍が駐屯していたベルギーからの入手です。コンドームは60年経過した年月に耐え切れず、乾燥・硬化しており、小さな破片がぱらぱら落ちてきますが、3つともそのまま紙箱内部に残っています。取り出すことは出来なさそうです。これにもう1点当時の兵士の身の周り品として、「ボタン磨きウェス」とその箱を付けます。これは当時PXなどで販売されていた特殊な真鍮磨き材をしみ込ませたウェスで、兵隊の生活で最もやかましく指導されていたボタン磨きを楽に済ます、という目的で販売されていたものです。よくある当時の制服でプラスチックのバックルの使用や将校も含む4つ穴のボタンを使用しているアイクジャケットの普及はこの「ボタン磨き」から開放されて自由時間を増やすためのものでした。残念ながら、保存状態が悪く、箱は崩壊、画像で見られるように両脇の部分は切れてなくなっており、正面下段は完全に分離しています。しかしながら「我等、敬礼す。」で始まるこの箱のパッケージ、「奇跡の磨き布」という歌い文句、また、敬礼する陸海空3軍の兵士となぜか黒人のこの生産メーカー「キャディ」ロゴなど、アートとしてもご興味を持っていただけるではないでしょうか。An original WW2 american issue condoms in its package, also offered is the reminant anf content of button polishing cloth.昭和27年刊宮崎清隆著「憲兵」初版本
元陸軍憲兵曹長だった著者による戦争中の憲兵の活動に関する詳細な手記。富士書房刊行、昭和27年9月の初版です。総295ページ。この本を元に映画化もされたということですが出品者は観たことはありません。かなり前の古本屋の値段が400と書かれています。Kenpeitai, by the authror who was in fact one the Kenpei in wartime, the book is from the first prining lot.実物プリント第2次大戦ドイツ軍「トラックと兵士」3枚組
リプリントではありません。当時の兵士のアルバムから(3枚とも別のソースです)のもので、カメラを所持していたドイツ兵が自分用の記録と記念に撮影したものが戦後まで残っていたものです。トラックの形式などは不明ながら、横転しているものがあるなど、戦地のもののようです。トラックの周辺には野戦服を着用したドイツ兵士も写っています。Three period photographs showing vehicles and German soldiers.
実物第2次大戦アメリカ「将校(官給)野戦トレンチコート」
第2次大戦中に官給品として、将校全階級に支給された防寒コートです。素材はM41フィールドジャケットやM38マキノーと同じポプリン製です。脱着のウール裏地が付いており、かなり防寒性が高く、裏地を外せば簡易雨衣としても使用できます。支給品としては珍しい将校向けのもので、制式名称は「将校野戦オーバーコート Officer's Field Overcoat」です。生産数の少なさと戦後民間で使用されて損耗したことから残存数が少なく、コレクション市場での遭遇頻度は低い、珍しいものです。また、このコートにはボタンで脱着するが故にほとんど紛失されてしまっている、ウール製の裏地も付属しています。またやはり紛失しやすいベルトも付属しています。内ポケットにはこのコートにしかつかない、織り出しの「規定型将校野戦コート」のラベル、また洗濯するとすぐにガーゼ状にになって消えてしまうタグはまだはっきりと読めて、1942年の契約と43年の納品年月日が読み取れます。このコートの裏地はタンカースジャケットのものと同一で、このこともみても将校用にコストのかかった被服であることがわかります。肩章部分にはピンバックの階級章をつけた痕と、布製の大尉以上の階級章を付けた痕があります。また、手縫いながら、第2次大戦の機甲センター(機甲師団の教育・技術開発部門)のSSIがつけられています。このコートの基本的デザインは第2次大戦がなければ下士官・兵用の防寒着として、マキノーに替わり全軍に支給しようとしていたものでした。ちなみに先々月号のコンバット誌の「パットン将軍特集」にこのコートを着たアイゼンハワーがパットンと一緒に移っている写真が出ています。野戦で使用され、耐久性の低いポプリンであるため、全体に使用感があり、襟部分に5ミリ大の擦れによる縦型の貫通損傷が2箇所、1センチ代の横型のものが1ヶ所あります。袖口も擦れによりけば立っています。状態的にはちょっと荒っぽい言い方ですが、だいたい「20000円代なかばくらいで取り引きされているM41フィールドジャケットと同等」という感覚です。サイズは34Sとありますが、マキノーに較べて大きく造られているようで、実際に採寸すると肩幅45センチ、袖丈63センチとジャケットなどでは一回り大きいサイズの方も着用できます。コレクションとしても実着用としても有効なアイテムです。このコートは当方の広告に¥8610で掲載したものですが、1ヶ月以上が経過したためオークションに出品します。価格もアジア市場からの入手のため、コレクション向け被服の異常に高額な本国アメリカで入手した場合とは比べ物にならないほど有利な価格でご提供できております。入手元は韓国、原価は約¥5500円でした。オークション設定期間が終了するまでは、広告経由のお問い合わせによる直接販売はいたしません。An original and rare to find, issue officer's field overcoat of the United States Army in the world war. Fairly good condition and includes proper woolen liner which is harder to find and missing most of cases. Dated 42 and 43.50年代ポーランド陸軍野戦帽+代用品上衣
東側ブロックに組み込まれたあとの50年代の支給ながら、第2次大戦時の特長あるポーランド陸軍の印象そのままの野戦帽です。天頂部に米粒代の虫食い、つばの部分に2箇所、ごま粒代の虫食いがありますが、程度良好です。サイズは56センチくらいです。これに代用品の上着をつけます。この上衣は当方が10年位前に「ポーランド軍将校の襟章のない、野戦用上着」ということで購入したものですが、肩章に大佐の階級章が付いており、かなり古い構造の服であるものの、どうも説得力に欠けるものです。もともと立て襟の服だったようで、これを折襟に改造したようですが、これは当時の改造のようです。肩幅44センチ、袖丈61センチ、首まわり47センチ。価格設定はあくまで野戦帽だけのつもりで、上衣の価格は設定価格に入れていないつもりです。Polish Army field cap from 1950s era, quite similar to the one WW issue. Also, offering a tunic alleged to be an original WW2 Polish colonel's tunic which the vendor is not 100% sure of.実物WW2イギリス空挺師団将校制服用襟章ペア
イギリス軍では将校のみが襟章に所属部隊の金属章をつける伝統がありますが、これは第2次大戦の空挺部隊の襟章です。ベレー帽章と同じデザインのペアで頂点の王冠はジョージ6世の「国王の王冠」です。空挺部隊は個々の郷土連隊からの集合体ですので、お手持ちの英軍将校上衣にこの襟章をつけるだけでお手持ちの英軍将校上衣が空挺隊仕様になります。An original pair of WW2 British Airborne officer's collar metal insignia.レプリカ・19世紀アメリカ陸軍銃剣・刀身切断合法品
オークションに出品していても、販売催事のブースでも、「この品はどういうものかはわかりません」とは言っていけないのですが、この銃剣は1800年代のアメリカ陸軍が使用していた銃剣のレプリカ、ということしか解りません。あるアメリカ人ディーラーが日本に持ち込もうとして通関できず、保管してあったのを当方が金のこを持っていって切断して通関したものです。残念ながら刀身は廃棄して欲しいとの税関の希望で廃棄しました。銃剣自体はレプリカとは思えない精巧なもので、柄部分は真鍮性、刀身は鉄製です。着剣した小銃は用兵上、槍に相当するといいますが、この銃剣は剣としても使えるような大型で頑丈なものです。このアイテムに関してのみは、委託品所有者の強い希望により希望落札価格を設けていませんので、ご注意下さい。Quality reproduction turn of the century United States Army bayonet. In accordance with Japanese weapon control law, the blade in chopped off.実物80年代アメリカ空軍婦人上級将校制服上下・制帽
空軍大佐の制服上衣、スラックス、制帽、さらにシャツとタイの5点セットです。制服はポリエステル、上下の色・素材はかなり近いものです。この制帽佐官用は珍品で、陸海空軍海兵隊の中で最も豪華にモールを多用したものですが、この損傷しやすいモールも大変良い状態で残っています。オークションならではの、かなり割安感のある価格を設定しました。Female US Airforce field rank offier's complete uniform including tunic, slacks, service hat, shirt and tie.実物第2次大戦ドイツ「戦闘工兵パック」連結用ストラップ
師団配属の工兵隊のごく一部、爆破作業などを担当する戦闘工兵が任務のための爆薬と自身の小銃弾薬、ガスマスク、飯ごう、ポンチョ(後者2点はバックパック内収納)などを同時に効率よく携帯するために支給された戦闘工兵パックは近年、実物コレクションを完成させつつあるコレクターが入手を目指す高いレベルの収集対象物です。画像A参照−この左右パックは本来右側と左側はストラップにより連結されています。しかし、コレクション市場へ出てくる際にはほとんど左側、右側と片側づつです。これは当時の兵士たちが使い勝手をきかせるために(本来ポーチが腰の真横に来るようにと少し短かったのが嫌われたようです。)このストラップを切り取ってしまったからでした。出品物のストラップはこの左右を連結していたストラップで、フランスの老夫人が細々と経営する倉庫で5本発見したものです。当時第2次大戦アメリカ軍の装備品に混じってこのストラップを見つけた際には、その独特な織りからドイツ軍装備であるものはすぐわかったものの、このストラップとは解らず、「アフリカ軍団用Yストラップの補修に使えるかな」と思って買ってきたものです。帰国してたまたま左右つながったままの戦闘工兵パックを見たところ、寸法が完全に同一で、このストラップであることが判明したものです。よくミリタリアコレクションでは、「いつも切断されている、紛失されているパーツ」はありますが、その部分のリカバリーはまず不可能です。お持ちの工兵パック左右ペアを60年前の状態に戻すことが可能なこのストラップ、または将来の入手へ向けての準備など、まず将来、再度の入手は不可能なパーツとしていかがでしょうか。4本はやはり同じ状況のコレクターの方々にお求めいただき、最後の1本です。German WW2 divisional sapper explosive/ammo/gasmask pocuhes are connected with a strap on back when they are issued, but most likely, the strap is cut by the soldiers and thrown away. So the pouches on the market don't have the strap. But this is the strap, found at the old warehouse near from Paris. It is almost impossible to obtain furhtermore on loose!
実物ベトナム戦争装甲兵員輸送車M113マニュアル
1969年版のM113のマニュアルです。整備・修理のものでなく、ドライバーなど運行者用のマニュアルのなのでコンパクトで非常に実用に即しています。50口径機関銃や銃器手入れ具、ワイヤカッターなど見覚えのある装備も多く図示されています。38ページ。マニュアル番号TM9−2300224−10です。An original Vietnam conflict era, operator's manual for an M113, 38 pages, well illustrated.実物イギリス軍パラシュート降下ヘッド・ネックプロテクター
制式名称はフリーフォール落下傘兵用頭部・頸部プロテクターです。自由降下時にヘルメットの下にかぶり、強烈な風圧と冷たい空気から顔面と首を防護するもので、軽量ながらしっかりした生地で出来ており、さらに画像ではわかり難いですが、頭部はヘルメットを着用していても蒸れないように細かいメッシュ素材で出来ています。程度非常に良好で、珍品のイギリス軍空挺用品です。British Army's neck and head protecrtor used by the free-fall parachutists.実物60年代共産軍SKSチェストポーチ+切断・ジャンクストック
大量に流通している、品質が管理された70年代後半の中国製SKSチェストポーチと異なり、カーキがかった軽量素材と粗雑な木製チップを使用した閉鎖具など、60年代の中国製とおもわれるコレクション向けの1品です。このポーチでは10番目のポケットが手入れ用具いれですが、入手時にはここにぼろきれが入っていました。入手元は中国に在住するアメリカ人です。これに切断された中国製SKSのストック部分をつけます。これは15年前に、あるミリタリア販売店が東京税関まできたSKSのストックを「3つに切断しなければ通関させない」といわれ、泣く泣く切断したものの、その状態ではだれも買わなかったものを譲り受けたものです。樹脂製のストックで、少なくともオイラーを収納するバットプレートは価値があるかもしれません。Chicom's 70s era chest ammunission rig for SKS Carbine in khakish shade, also with chopped and demilitarized SKS stock.実物第2次大戦ドイツ空軍写真2点
リプリントではありません。当時撮影された写真です。@爆弾に乗って記念写真を撮る作業服に略帽の兵士。A給食時の兵士たちを撮影。Two photographs taken LW soldiers from the period, a soldier on the bomb, catering in the field.実物第2次大戦イタリア空軍絵はがき
復刻版ではありません。アフリカ風の基地における戦闘機とパイロットなどの写真を使った戦争当時の絵はがきの2枚セットです。1941年から42年の年号が印刷されています。An original picture postcards of Italian Airforce in WW2 era. Not reprint.実物第2次大戦敵味方識別模型「デファイアント」
第2次大戦当時、アメリカ陸軍が航空機の敵味方識別のために作製した「スポッターモデル」とよばれる樹脂製の模型です。当時はレーダーでも不可能で、戦闘よりも重要な問題、敵味方識別に熟練した専門技能者を訓練により育成する必要があり、アメリカ海軍では敵、味方のありとあらゆる航空機の模型を作製しました。さらにスポッターモデルは空中戦、爆撃、雷撃などの訓練にも使用されました。黒い廃品樹脂で出来ており、必要な場合は塗装もされましたが多くの場合そのまま使用されました。欧米ではこのスポッターモデルのコレクションが盛んです。この英軍機デファイアントは破損・部品欠損はありませんが、当時の樹脂が廃品(再生)樹脂であったため、翼部分と胴体に若干の劣化があります。戦争の現場で真剣に使用された60年前の実物です。An original WW2 spotter model of RAF fighter. some corrosion on wing and fuselage.実物ベトナム戦争アメリカ軍初期型ユーティリティートラウザース
古着屋さんでの幸運な発見の可能性がなくなってしまったからかなり経過し、探しておられるコレクター・リエナクターの方がとても多い、筒袖・低Vゾーンの52年型初期ユーティリティーシャツとともに着用される初期トラウザースです。初期のベトナム戦争軍事顧問団・特殊部隊の設定によく合う印象で、すでにシャツをおもちの方が多いことから、海外での買い付けの際には必ず入手依頼を頂くものです。その後のものとは腰部分のボタンとタング(舌状部分)によるサイドアジャスト、茶色の第2次大戦形式ボタンの多様などで異なります。この被服はサイズ配分が大まかであったので、だぶだぶで着るのが嫌で、綺麗に着たいという兵士たちは自分でサイズを詰めて着ていたため、このように細く改造されているものはとても多いものです。色落ちの度合いは新品を100とすると75という感覚です。残念ながらサイズは小さめでウエスト70センチです。着用なさるかたでサイズが合う方がおられたら好機となる価格設定にしました。有利な派サイズ、股下72センチです。大きなダメージはありません。A pair of trousers of the first issue Utility Uniform with side adjust devises, fair condition in small size.実物第2次大戦モンゴル陸軍ソビエト式M35ベルトバックル
非常に珍しい、ノモンハンで日本軍とも戦ったモンゴル陸軍将校用のバックルです。ソビエトのM35将校用ベルトは針を使わずに「ぎぼし」だけでサイズ調整するベルト本体と肩バンドからなる「サムブラウン」式の将校ベルトで、これにソビエトの星とハンマー・鎌をかたどったバックルが付きますが、このソビエトバックルに変わるモンゴル独特のバックルです。頑丈な真鍮製です。M35バックルははめごろしですので、実際に使用するなら、バックル欠のベルトにかしめで取り付けるか、ベルトと方バンドを自作しなければなりません。An original Mongolian Officers' Soviet style belt buckle.
実物韓国陸軍ベトナム戦争後期階級章
白馬師団、猛虎しだんなどで有名なベトナム戦争派遣韓国軍の1等兵階級章です。ねじ留めで韓国軍熱帯野戦服のポケットフラップやヘルメットカバーに「シングルで」つけられていました。新品未使用品で、紙で包装されています。包装紙は撮影のために慎重に外しましたが、今はまた元通りにしてあります。実際にはこの階級章は「ベトナム戦争ロット」として韓国人コレクター間で流通していますが、もっとつくりの荒い、プレス製の階級章がベトナム戦争使用品として存在する(非常に入手困難です。)「ベトナム戦争後期」という商品説明にいたしました。An original Vietnam Conflict Era PFC rank insignia worn by Korean Expedision Force to Vietnam.オリジン不明「女性用」ドイツ軍M44型短上衣
ミリタリアを販売するからには「これは何だか解りません。」とはいってはいけないことなのですが、この上着は招待究明を諦めつつあるもののひとつです。以前に第2次大戦ドイツの野戦服として、ボタンも徽章も何もない状態で入手したものなのですが、画像でごらんのとおり、左合わせで明らかに女性用です。裁断・縫製はドイツも始めとする当時のヨーロッパの主要国の被服に良く似ており、ドイツ戦時型野戦服の特長であるストレートのポケットフラップと化繊の裏地、女性用の軍服につき物の胸部のタックもあり、生地も現代のものよりも織りが詰まっていないため数十年は経っていそうです。映画用やマニアが作ったものではありません。製造ミシンのピッチ・縫製作業、糸を見ても民間の規格ではありませんし、軍っぽいのですが。最終手段としてフランスのミリタリア誌のl'identification、「これはなんですか?」のコーナーに出品しようかとも思ったのですが、貧乏ミリタリア・ディーラーのレコレクショヌールではそんな余裕もないため、オークション出品することにしました。新しいオーナーの方が正体究明を引き継いで下さっても、また女性リエナクターのかたが第2次大戦ドイツのインシグニアをつけれて実際には存在しない「ファンタジー」コスプレで活用していただくのも良いかもしれません。越すプレ此れは難ですかの香りこんな付く入りでhが期所は全体第2次大戦中のドイツが女性用の野戦服を造った話はどのコレクターも知りませんし、まさに正体不明です。内部、内張りにドイツ軍風のサイズスタンプが押されていますが、これはちょっと慎重に見れば明らかに戦後のものです。こういった品物であるため、設定価格も楽しみの範囲でご考慮いただけるものにしました。肩幅40センチ袖丈58センチ。If anybody, fellow collector who is able to identify this unknown jacket, please kindly notify us. Thank you for your assitance.このオークションをごらんになっていてもしこの服の正体をご存知の方がおられたら是非ご教示ください。We handle overseas shipping.出品はミリタリア・コレクション販売業のレコレクショヌールです。 状態などのお問い合わせには可能な限り細かくお答えします。設定期間中のオークション出品中止はいたしません。相場に対して異常な高額となることを避けるため、希望落札価格を設定してあります。ご参照ください。(担当:知野)ウェブサイトもご覧下さい。http://alegria.ld.infoseek.co.jp/終戦直後刊行翻訳版ソビエト戦中小説「スターリングラード」ほか3冊
日本の敗戦から1年も経っていない昭和21年5月より順次刊行されていった第2次大戦中のソビエト連邦での出来事について描かれた戦時小説3冊です。「現代−ソ連−文学選」というタイトルが強烈な印象ですが、このシリーズのなかの「親愛なる同志」「降伏なき民」「スターリングラード」の3冊です。個々300ページ程度、紙劣化、製本の崩壊もありません。ロシア語よりの直接邦文訳です。終戦直後にこういったソビエトの戦時小説が翻訳されたい他のはとても興味深いことです。なかでも「スターリングラード」は戦闘の描写などが刻銘で、資料としても価値が高そうです。実物第2次大戦ドイツ陸軍初期型砲兵肩章
実物の砲兵兵卒−伍長までの野戦服初期型肩章の完全ペアです。100%実物の肩章はドイツ軍コレクションの歴史始まって以来過去30年間の間にも、国内にそれほど多く入ってきてはいません。実物の野戦服といえど、肩章は複製か、制服−ヴァッフェンロック用のものが改造されて付いている、という例は残念ながら大変多く見かけます。ドイツ軍が野戦服フェルトブルーゼを開発すると同時に使用が始まった、脱着式肩章の最初期型、俗にM36呼ばれる緑の襟の野戦服に対応した肩章で、本体野戦服の緑の襟、また兵長、伍長袖章、専門資格章などに使用された徽章専門生地のAbzeichentuch−アプツァイヒェンツゥーフで表面が作られており、背面は野戦服と同一の素材、脱着部分の裏側にはやはり野戦服の裏地と同一の棉素材が使用されています。この時代の肩章の製造に使用されているミシンは服と同じものなので、かなりしっかりした造りになっており、視覚的にも開戦後のアプツァイヒェンツゥーフを使用しなくなった被服生地製、同色肩章とはかなり印象が異なります。肩章類の識別で最も用意なのはボタンホールのつくりです。実際に触ってみると指に食い込むほど密度の高い、糸をたくさん使用した「かぎの穴」型のボタンホール、かなり精密に作った「騙し目的」の複製肩章でも、この当時のボタンホール専用ミシンを使用して作られたドイツ軍独特のボタンホールは再現できず、ぼろを出します。ドイツ軍肩章の、服と同じ生地で出来ている裏側部分は、開戦前といえど素材節約のため、服を作ったあとにでた切りくずをジグザグに縫い合わせて造った廃物利用生地で出来ているのに、この肩章にはそれがない、と思われるコレクターの方も、心配ご無用です。この肩章の一方の裏側には変わったオレンジ色の色が入っています。これは生地の末端部分で、服本体には使用できない部分であり、肩章に使用する分にまわされていたわけです。記述のボタンホール、脱着部分と本体をとめるジグザグの縫い部分など、拡大して画像に入れてありますのでご参考になさってください。ミリタリア・コレクションの相場の高いアメリカでの入手のため、原価200ドル、約¥22000、オークション出品のために特価設定していあります。流通量の異常に少ないドイツ軍野戦服肩章のテキスト的な例であるこの肩章をぜひ手になさって見てください。実物イギリス海軍少佐ブルー制服上下−この制服は以前にこのオークションに実物艦船識別模型と一緒に出品したものと同一のものです。上衣・トラウザースともに同一人物の揃いで、内ポケットのラベル(現代でも高級品専門店街で観光名所のロンドン・ボンド通りのテーラー製です。)には1954年11月5日の日付が入っていますが、ボタンはすべてジョージ6世国王の王冠、袖の階級線も化繊ではなく触ると冷たい金属糸織りのもので、構造は全く第2次大戦と同一です。左胸には4連以上の略綬をつけるループが付いています。制服ながら艦上で毎日着用したものらしく、左わきの下に擦れによる切れこみ(長さ5センチ1箇所、2.5センチ1箇所)、また左腰ポケットのポケット端に1.5センチの切れ込みがあります。その他に虫食い、汚れはありません。これらの損傷がコレクターによる遊び着用で発生したのでないことは、上衣裏地のわきの下とトラウザースのポケットの縁部分に丁寧な当時の補修がされていることで解ります。サイズは上衣−肩幅44センチ袖丈57センチ、トラウザース−ウエスト84センチ、股下73センチです。
レプリカ・ベトナム戦争「第1歩兵師団」ポケットハンガーパッチ
以前は野戦服一辺倒だったベトナム戦争コレクション・リエナクトメントも各地のイベントでは制服を着用なさるかたがかなり増えてきました。当時の定番・カーキ半袖制服着用時にどうしてもつけたいポケットハンガーパッチですが、実物は極端に流通量が少なく、あっても高額で入手は困難、またレプリカも出回っていないことから、レコレクショヌールで製作したレプリカです。カーキ半袖制服シャツには「半そでの服は下着のようなもの」というアメリカ陸軍の第2次大戦依頼の見解のために階級章以外の師団章SSIなどはつけられなかったため、ベトナム戦争時代のみ着用された徽章です。製造にあたっては戦後版の第一師団のパッチにビニールをミシン止めし、革のタブをとりつけました。ほとんどがベトナム現地製だったハンガーパッチの印象を再現するため、ミシン縫いもわざと不釣合いな黒糸を用い、また革タブの固定も安っぽい真鍮製「かしめ」を使って、ローカルメイドらしく「意図的にださい作り」にしてあります。各地のベトナム戦争イベントなどで好評のレプリカです。このベトナム戦争だけに見られるポケットハンガーパッチは、もともとは南ベトナム軍が用いていたポケットハンガー徽章方式をとりいれたもの、さらにこれは旧宗主国フランス軍の連隊バッジの着用の伝統からきているものとされています。実物第2次大戦アメリカ「第9機甲師団・レマゲン」師団章
第2次大戦中の機甲師団SSIのお問い合わせでとても多く、人気があるのがこの第9機甲師団です。映画でも有名なレマゲン鉄橋突破作戦に参加した部隊であるというのがその理由ですが、史実でもこの師団はこの作戦後にニックネームを「レマゲン」に変更しています。この品物は第2次大戦のカットエッジです。画像Aで背面と断面を示します。裏には海外のコレクターがスクラップブックに貼り付けていたときの糊のあとが残っています。オークションに出品するからには人気師団のパッチだからといっても、破格の最低価格と希望落札価格を設定してあります。一実物ドイツ連邦軍「制服用」パラウィング
意外と国内にはなく、入手困難な、西ドイツ時代から引き続いて使用されている落下傘資格章です。西ドイツの制服は以前よく古着屋さんにも多くあり、またこのオークションでもよく出品されていることから、希望者の多いアイテムです。未使用新品。実物カナダ軍「制服用」パラウィング
アメリカ軍も着用したりしていることから探す人の多いカナダ軍落下傘資格章です。80年代のライフルグリーン生地に刺繍されたものです。未使用新品。ディーラー向けロット、レプリカ南ベトナム海兵隊部隊章2種5枚セット
アメリカ人ディーラーが現代のベトナムで製造させているレプリカです。ベトナム戦争当時に織り出しパッチを作っていた業者に依頼して製造しているため、非常に当時のものに近い出来になっています。ベトナム戦時の精鋭部隊として(実際には着ていた迷彩服のためかも?)人気の高い南ベトナム海兵隊が師団に拡大されたあとの緑地の肩用師団章と、胸ポケットにつけるポケットパッチをそれぞれ5枚づつのセットです。海兵隊徽章類は国産の海兵隊タイガーストライプ迷彩服の普及で、需要が高まっており、南ベトナム海兵隊そのものに加え、アメリカ人軍事顧問団の印象をもとめるコレクター・リエナクターにも好まれるものです。国内では1枚¥1500程度で販売されていたもので、イベントなどでの商品として、またチームの仲間同士で揃えるのも良いかもしれません。ドイツ連邦軍アメリカ軍型折りたたみスコップ
アメリカがベトナム戦争中に開発した折りたたみスコップと同型のものを80年代のドイツ連邦軍が生産したものです。アメリカ軍のものと異なりODに塗装され、柄部分に「BUND−連邦」という刻印とOFWという刻印、またブレードにも備品番号が刻印されています。アメリカ製とほぼ同サイズでケースも同型ですが、アメリカのものに比べ金属の質が良く、壊れにくい、といわれています。(といっても実際に壊れるまで使ってみないとそれが事実かはわからない?)ケースの材質は明らかにアメリカ軍よりも上質で、このスコップケースのアメリカ軍版の弱点だった、冬期にプラスチックが硬化して割れたり破けたりする、という欠点は改良されているようです。以前はサープラス品として輸入され、日本国内にも多くあったものですが、このところ減ったしまったアイテムです。実使用でもがんがん使用できる程度良好品です。実物日本陸軍将校外套・マント用「フード」のみ
外套から欠損していることが多く、また単品ではかなり入手困難な品です。かなり上質な生地で、内部に小ボタンが5個あります。程度非常に良好ですが頂部に「ごま粒大」の虫食いがあります。実物南アフリカ陸軍ヌートリア野戦セーター
第2次大戦イギリス軍がアフリカで熱帯シャツの上に着て、夜の寒さに耐えた伝統を受け継ぐ、肩章つき・Vネックの野戦セーターです。実物官給品のタグにはサイズSと1988年の納入年度が記され、ちょうどナミビアに出兵していたころであることが伺えます。虫食い、破損、汚れはなく程度良好、戦闘シャツ、トラウザースにくらべ、この実物セーターは日本国内への輸入数は少なく、珍品です。ベトナム戦争アメリカ軍ジャングルブーツ用インソール中期型
ジャングルブーツの中に入れて湿気を防ぎ、足の擦傷を防ぐものです。ベトナム戦争当時は靴擦れといえど熱帯の環境下では感染症の原因となるため、このインソールの開発には素材、製法ともに非常な注意が払われていました。日本国内では何故か初期の鉄板入り(ブーツ自身鉄板が入っていなかった時代のものが多く残っており、上野周辺のサープラス店などで安く入手できますが、中期移行の鉄板なしの量産型は「意外と」入手難です。(*初期型鉄板入りインソールについて:これが大量に残っていたのはアメリカ軍軍装の常で、旧型となったものはそのまま大量に残存するからでしょう。おそらく、この初期型鉄板いりインソールが残っているのは日本だけでしょう。本国アメリカやドイツなどでは見かけません。)サイズ11で未使用品、コレクション向けですが実使用の場合は周囲を切り縮めます。ベトナム戦争アメリカ軍223バンダリア戦時型・全コットン製
7ポケット、さらに最近ほとんど見かけなくなってしまったストラップ部分も棉製の223弾用バンダリアです。程度は未使用品級です。画像2と3でマーキングを示します。73年納入と思われるマーキングがあります。
アメリカ陸軍ベトナム戦時試作型トロピカルハット
初期の特殊部隊が着用している写真が残っている試作型トロピカルハット、熱帯の気候に適した素材、押しつぶしても型崩れしない特殊芯、など新構想が多く取り入れられており、小銃を扱う右側がクリップとめされたデザインはオーストラリア軍のスローチハットに範をとったもの、といわれています。コスト高と量産型トロピカルハットの試用試験結果から廃棄されたとされるものです。この品は実際には空軍がパイロットサバイバルキットに組み込んだものです。サイズはかなり小さく、着用には適しませんもで、資料として、またはディスプレィ向けです。顎ひもが欠損しています。実物第2次大戦アメリカ軍プロテクティブ・フード
本来は第2次大戦の歩兵被服・装備の重要な目的である「ガス防護」のために生産された防水加工されたウール製フードで、ガスマスクをした状態で着用するものですが、実際にはヨーロッパ戦線の防寒用として使用された例が多かったものです。よく「野戦用ウールシャツやM43HBT上衣の襟の裏のボタンは何に使うのか」というご質問をいただきますが、あの2つのボタンはこのフードを固定するためのものです。野戦用ウールシャツとM43HBT上衣の2点がともにガス防護を考えた被服であることからもうなづけるここと思います。画像では全体、タグ、そしてM43HBT上衣に実際にフードを装着した状態を示しました。状態は非常に良好、サイズはMです。アメリカ海軍「Fシャーマン級」ボールキャップ
アメリカが第2次大戦以降初めて建造した駆逐艦がフォレスト・シャーマン級で、その後ベトナム戦争などで艦隊のワークホースとして活躍しました。このボールキャップのDD−946「エドソン」は80年代に海軍予備部隊NRFに唯一残存していたシャーマン級です。ボールキャップとシャーマン級所属艦、としてはとても珍品といえます。新品・未使用品。2,800トン292名。
レプリカ・フランス軍「ディエン・ビエン・フー」空挺ヘルメットライナー
インドシナ戦争でディエン・ビエン・フー要塞に支援降下したフランス空挺部隊が使用していた降下ヘルメットのライナーを再現したレプリカです。フランス独自の最新装備を備えていたディエン・ビエン・フー降下部隊ですが、使用したヘルメットは通常の歩兵用外帽に、改造して空挺用としたライナーを組んだ急造・代用品でした。これは当時、装備したくともアメリカ製空挺専用型M1Cは数が不足していてアメリカから供与されなかったことから、フランスではやむを得ず通常の歩兵用ヘルメットのライナーを改造し、布製ストラップと訓練時に必要な耳覆いまでも備えた急造空挺ヘルメットを製造したことによります。アメリカ製純正品と同様のものを製造できる工場がなかったため、キャンバス布を折り込んでミシンで作り、必要な金具は平凡なDリングとし、通常のライナーにこれらをリベット止めするという合理的なものでした。実際にはこのリベットどめが弱く、降下中に下からの風圧により破損し、多くの兵がヘルメットを空中で紛失したそうです。実写写真ではよく見るこの「インドシナ空挺」ヘルメットですが現物は博物館にもない珍品で、現在の所有者は誰で、どこにあるかもわかっているような入手困難品であるため、実物の入手の可能性となると現実的な範囲ではありません。このレプリカは、以前にインドシナ戦争フランス軍リエナクターのご依頼を受けて、レコレクショヌールが80年代のアメリカ軍ヘルメットライナーを改造して作製したものです。採寸にあたってはフランス人コレクターから正確な型紙をとりよせて作製しました。ライナーのみのアイテムです。写真のヘルメット外帽は印象も見るための参考品で商品でありません。画像3にフランス版資料を添付しました。スエットバンド等も含みません。実物タイ海軍将校制帽
タイ海軍は空母も保有するアジアの有力な海軍です。この制帽は尉官用のもので未使用新品、サイズも71/2(約58センチ)と希望者の多いサイズです。実物フランス陸軍「軍用犬首輪・官給品」
フランスも動物との関係が深いヨーロッパの1国らしく、軍用犬を多用しています。本体は一時Mle49/56ライフル用旧型銃剣のさや部分などに使用されていたグリーンの革製で、バックル部分、リードを留めるDリングも軍用らしくがっちりしたものになっています。使用犬種はシェパードなどの大型犬、サイズは42センチから61センチまで調整可能です。また、ほとんどの軍用犬が私物の首輪を使用することが多いため、この官給品首輪は珍品です。入手時には首輪を留めたあと、あまった部分を通すループ2本が欠落していたので、慎重に色の近い革を探し、しっかりと革専用の糸で修理しました。画像Aではその修理部分がわかるようになっていますのでご確認ください。帝政イラン将校用野戦服肩章ペア
イスラム革命以前の、パーレビ時代のイラン国軍、陸軍の将校用肩章です。第2次大戦ドイツ、ローデシア、南ベトナムなど、「失われた国」の軍組織のアイテムはどれも高レベルのコレクション対象ですが、このイラン王国軍は(国王なのに何故帝政?)資料が大変少なく、この階級章も階級名などは不明です。以前当方が販売したイラン陸軍の肩章はこれと同一のデザインで、金属モール製のもので、制服用とのことでしたした。もう1点、日本国内に存在する帝政イランコレクションは、これと同様の肩章とペルシャ語のパッチがアメリカ軍ユーティリティーシャツに取り付けられ、「I.I. Air force」Imperial Iran Air Forceというテープとイラン人名のテープがついたものが確認されています。このイラン空軍シャツの肩章ははこの肩章と同様の簡易素材で、台地が空軍のためか青です。このオークションの文章をご覧になった方で帝政イラン軍の情報をおもちの方、是非ご教示を頂きたく、よろしくお願いします。実物第2次大戦アメリカ陸軍将校制服用シューズ
第2次大戦アメリカ軍のフットウェアで最も残存していないものがこの将校が制服着用時に履く茶皮の「ロゥ・クォーター・シューズ」です。その綺麗な形と品質から、民間で広く履かれてしまい、残っていないのがその理由で理由で、終戦後の小説などにも「戦争中の将校用シューズをやっと手にいれ、履きだした。」という記述があるそうで、終戦直後にはすでに品薄状態だったようです。こういった靴類はコレクション市場に出てもサイズ6(24センチくらい)など小さすぎる、サイズ12(28センチ)など大きすぎたりして残っていたものがほとんどですが、このペアはベトナム戦争ジャングルブーツなどでも1番人気のサイズ8、(幅は中程度のDです。)ソール部分もヒールも僅かに履かれているだけのものです。しかしながら甲部分にはひび割れがあり、着用して歩き回るのは控え、ディスプレィ用にしたほうがよさそうです。第2次大戦アメリカ軍地雷探知機ケース
戦争初期のもので、初期のM36ミュゼットパックの素材と同様の樹脂を併用した防水効果の高い素材でできています。初期の黄色ミリタリアの強いカーキ、背面は体にあたって擦傷をおこさないよう、パッド状のつくりになっています。36センチX18センチX12センチ。珍品です。
実物アメリカ第25歩兵師団/第9歩兵「Manchu」バックル
「中国皇帝の5本指の龍」をモチーフにした第9歩兵のクレスト−個別部隊章DUIの金属プレートを通常のズボン用フルフェイス・バックルにつけたバックルです。バックルが露出するシャツスタイル制服での使用が一般的といえるでしょう。第9歩兵はベトナム戦争では第9大隊が66年から70年にかけて第25歩兵師団「トロピカル・ライトニング」の第1旅団に所属し、クチ、タイニン、カンボジアを転戦しています。おそらく少数が部隊調達で作製されたのみの珍品アイテムです。バックルのみのご提供ですが短いサイズのベトナム戦争当時のベルト本体もお付けします。*第9歩兵は「第9歩兵連隊」であったころからの正規軍部隊でその歴史は独立戦争以来の1855年にまでさかのぼり、以降南北戦争、インディアン戦争、米西戦争、中国遠征(天津、北京、この際の派兵がDUIの起源となっています。)フィリピン派兵、第1次、第2次両大戦(ともに第2歩兵師団に所属)、モットーはkeep up the fireです。実物ソビエト陸軍M1956兵用制服
第2次大戦中、ソビエトは対ドイツ戦の初戦の苦境から士気鼓舞のため、それ以前には反革命的であるとして廃止されていた帝政時代をイメージさせる大型肩章、ぴったりとした立襟が復活しましたが、その第2次大戦当時の1943年型パレード服の印象を生かした制服で、すでに冷戦構造が確立され、アメリカとの対決を覚悟した1956年12月7日に制定された上衣です。下士官、工兵軍曹の階級で、程度良好です。襟章は下士官を示す金線入り、肩章はこの時期だけ使用された、表は黒で常勤に使用、裏はグリーンで野戦服に使用するようリバーシブルになっているという変わったものです。このすぐあと1958年にはその後勤務にも礼装にも広く使用されるようになる開襟制服が採用されるため、この形式の上衣は生産数が少なく、珍品です。程度良好ですが、サイズS(肩幅40センチ、袖丈58)のため、着用には向かないかもしれません。ディスプレィ向け。実物第2次大戦イギリス冬期迷彩ガンケース
1944年製のスノー・カモフラージュのガンケースです。手袋をしても使用できるよう、イギリス独特のダッフルコートにも使用されるファスナーがついています。このファスナーが2箇所についているため、小型の短機関銃サイズ(全長76センチ)、また中型の分解した軽機関銃サイズ(86センチ)も収納できるようになっています。珍品、未使用品。ロッキードC−130広報担当官ネームプレート
C−130の広報担当者が使用したネームプレートです。アメリカ空軍そのものよりも、輸出品としてC−130を他国に売り込むための代理店の担当者なのが、航空ショーなので自分の名前と会社名をプリントしたものを貼り付けて使用したものです。ベトナム戦争アメリカ軍官給品靴クリーム
高さ6センチ、直径6センチ、アメリカがジャングルブーツや黒革ブーツの手入れ用に支給した革用クリーム缶です。このクリームにはガス攻撃された際にガスが浸透しにくくなるという効果もあります。これはアメリカがベトナムに中国からのガス兵器が持ちこまれている、と真剣に考えていたことを裏付けるもので、ファイティーグ1型などのガスフラップと同じ立場の無用の長物でした。65年9月の年号が入っています。未使用品ですが、実際に使用はできません。被服、装備、徽章コレクション以外の、兵士の日常品を集めるカテゴリーとして、官給、未使用品としてお勧めです。実物第2次大戦ドイツ軍手榴弾、柄部分のみ
ドイツ軍のグレネードの柄部分のみです。信管部分は除去された、安全な状態になっています。戦争中期以降の、弾頭をねじ止めする部分を木部に固定する方法がかしめとなったもので、44年の刻印があります。金属部分にはさびがありますが、程度良好です。実物第1次大戦帝政ドイツ兵用野戦服肩章
戦争中盤以降、第2次大戦でいうところのフィールドグレーの野戦服ができてからの兵用肩章です。5センチX11センチ、「134」の文字は第2次大戦でも多用されたチェーン・ステッチ「鎖状刺繍」です。片側の134には文字の擦り切れがあります。服への取り付け方法は第2次大戦と異なり、縫い糸で固定する方法で脱着式ではありません。全体に程度良好。また、ペアでの流通は非常に珍しいことです。
実物第1次大戦帝政ドイツ兵用野戦服肩章
戦争中盤以降、第2次大戦でいうところのフィールドグレーの野戦服ができてからの兵用肩章です。5センチX11センチ、「134」の文字は第2次大戦でも多用されたチェーン・ステッチ「鎖状刺繍」です。片側の134には文字の擦り切れがあります。服への取り付け方法は第2次大戦と異なり、縫い糸で固定する方法で脱着式ではありません。全体に程度良好。また、ペアでの流通は非常に珍しいことです。実物第2次大戦アメリカ軍官給品マッチ
未使用品です。3.5センチX5センチ、画像@は表、Aは裏を示します。ニューヨーク州の「ユニバーサル・マッチ社」製、「着火の際にはカバーを閉めましょう」とも書かれています。コレクションの撮影時の印象強化に、リエナクトメントの際の雰囲気つくりに、被服や装備といった一般的なものよりも入手困難な1品です。冷戦時代東ドイツ兵士フィギュア
80年代に観光代理店の研修旅行で東ドイツを訪問したコレクターの放出品です。柔らかい塩化ビニールのような素材で出来ています。稚拙な作りですが、東側ブロックの雄だった東ドイツの国民が自国の兵士の姿を知るために買い求めていたおもちゃで、興味深い資料です。7センチ。アメリカ軍60年代基地内ナイトクラブ・ライター
埼玉県にあったジョンソン空軍基地の中にあった将校用クラブのノベルティ品として特注されたライターです。表にはクラブの名前「ザ・トップハット・サービスクラブ」、裏には「ご挨拶に代えて、ジョンソン空軍基地、日本国」と入っています。未使用品です。発火用の石のを持ち上げるスプリングが抜けています。塗装も良好に残っており、収納されていた紙箱付です。実物第2次大戦ドイツ軍マズルキャップ
マズルキャップ、マズルカバーというと、流通しているもののほとんどが兵舎などで使用されていた金属製のものです。実写写真などで見るゴム製のマズルキャップは流通量が低く、さらにエジプト軍などの類似品が実物と偽って流通しているため、更に状況を悪くしています。この品はチェコの業者からのものですがゴムの状態もよく、トイガンに付けても破損したりは致しません。直径2センチ、高さ1.4センチ。実物ベトナム戦時陸軍パイロット使用MA-1、サイズM
陸軍のパイロットが使用していたもので、部隊パッチ、アーミーテープ、ネームテープ、さらにパイロットウィングのフルカラーが当時の縫いつけのまま残っています。部隊はマテリアル・コマンド、装備の開発、支給による改良を担当した大きな部隊です。このパッチはカットエッジです。またアーミーおよびネームテープはOD字にプリントされたもので、これはベトナム戦時に一時期使用されただけのものです。1型ファティーグやユーティリティーの「白ネームテープ」のOD版というと解りやすいと思います。パイロットウィングもODに白のフルカラー、これら4点が裏まで貫通してミシン縫いされており、「当時の縫い」の見本としても良好なコレクションといえます。本体に補修、傷はありません。USCONMAR社製ジッパーは完全に機能します。残念ながらラベルは使用によりプリントが薄くなっており判読できません。右前部分にコーヒー汚れのようなしみ、右手下部分にコーヒーのクリームをつけたような汚れがありますが、あえてクリーニングはしておりません。ニットは左袖口外側の10センチの裂け(貫通はしていません)をはじめ虫食いが点在しますが修理可能な範囲です。この損傷部分は画像Bでまとめて示してありますのでご参考になさってください。コレクションとしても可、また着用用としてもまだまだ着れる全盛時代のMA−1です。
コンバット誌広告掲載アイテム―11月末売り号分
1)WW2ドイツ空軍パイロット用ライフベスト「シュヴィムベステ」極端に入手困難なこの装備、海外の相場よりも安価に設定しました。1942年のマーキング。拡張できますが、空気は徐々に抜けます。写真のベストの下の上衣は参考品です。¥69300
2)WW2ドイツ戦車突撃章−歩突よりも複製の多いこのバッジ、100%実物として安心のプレス製「ホローバック」。この形式でこのバッジは超珍品¥38325
3)第2次大戦日本海軍戦闘帽第3種兵用―帽章欠です。あえて当方で別売りの帽章をとりつけることは控えました。サイズ大、未使用品¥18900
4)ベトナム戦争アメリカ陸軍グリーンベレー
ケネディ特殊戦センター・フラッシュ当時の縫付、内部のマーキングにもかすれなし。67年製、サイズ71/4、ほぼ未使用品。¥38500
5)ベトナム戦争ベトナム共和国(南ベトナム)将校夏用制帽、超珍品、程度良好、サイズ小。¥28350
6)南ベトナムTF117黒ベレー・ビアカン帽章−直径5センチ、帽章専用ビアカン、「南」製ベレー。¥38850
7)ベトナム戦争アメリカ空挺部隊ジャンプブーツ−程度良好、サイズ8位¥13650
8)ベトナム戦争M17ガスマスク−水筒チューブなしのM17再入荷しました。キャリアも純正17用、さらにベトナムで必需品だった防水密閉ケース付き。¥13650*防水ケースは別売もあり。
9)ベトナム戦争女性専用黒革コンバットブーツ−残存数の少ない女性専用型「戦闘には使用しない」ため、ソールはトレッドのないつるつるのもの。74年製¥11150
10)アメリカ陸軍・空挺メディカル・バックパック―ベトナム戦争から現代まで使用される野戦衛生兵用パックパック。ダナンの101空挺からブラックホークダウンまで。アルミジッパー¥2257511)WW2アメリカ将校用トレンチコート、珍品の裏地ライナー付。当初は全軍に支給予定だった防寒コート、ポプリン(M41ジャケットの生地)製。好評の低価格韓国仕入れ実物WW2アメリカ被服―¥8610
12)WW2アメリカ婦人部隊M43上衣−「アメリカ軍完全図鑑」でモデルが着用している現物です。ジャケット、シャツ、野戦ズボンの3点で¥24150
13)WW2アメリカM36カーキ・ピストルベルト−ほぼ未使用品、どなたもが一度は探すWW2未使用Pベルト。¥13650
14)朝鮮戦争M51パイルキャップ−ほぼ未使用品、更にサイズ大71/2!¥14500
15)ソビエト実写資料写真−80年代当時、複数のソ連兵士が自分で撮影したものをとある民間航空職員が複数回入手したもの。野戦服、各種制服、ガス装備、将官、クレムリン警護兵特別制服、ドラグノフ狙撃兵など35枚セット。*複写ではありません。¥7350
16)WW2イタリア軍ガスマスク−久々のWW2イタリア軍関係の入荷、直結式大戦主流型¥18900
17)ローデシア陸軍制服グリーンドレス上下−RLIローデシア軽歩兵隊。細身・長身サイズ。トラウザースには75年製のタグ付き。¥26450
18)「婦人部隊ー80年代アメリカ沿岸警備隊婦人将校上衣−珍品のコーストガード婦人用制服。ライトブルーポリエステル製、肩章式。¥12600
19)アメリカ空軍フライトスーツCWU−1P−ほぼ未使用品。60年製、サイズS−S¥9870
*長らくお待たせしていたヤフーオークションへの出品を開始しました。出品者IDはles_collectionneurs_chinoです。当面はオークションに向くアイテムとして上限3万円程度のものを中心に出品してゆきます。@ID公開A落札上限(希望落札価格)を設けるB出品物はオークション終了まで引き上げないーを実行しながら行ってまいります。オークションでも広告告知でも、直接販売と同じく、詳細にわたる商品説明は変わりません。お電話によるお問い合わせも歓迎です。
*11月大阪ショットショー、12月「激震祭」に出店いたします。以下に11月22日時点でヤフーオークションへ出品したコレクションをご案内します。
画像、設定価格、希望入札価格(落札価格が高額になりすぎないように設定しております。)などはぜひオークション画面でご覧になってください。
特に価格はオークション参加者に非常に有利な設定をしております。
オークション出品品目―11月分
実物アメリカ陸軍婦人部隊レインコート、朝鮮戦争時
第2次大戦で婦人部隊を拡充させたアメリカ軍が、1950年代、議会と軍部内の男女同権に反対する保守派に対処するために、「女性兵士には軍服でありながら男性とは明らかに違う制服を着せる」という目的で採用した独特な色調のトープ(taupe)・ユニフォームのレインコートです。あずき色とも紫ともつかないこの制服は、しかし長続きせず、陸軍は男女ともに同一色調のAG制服に戻るため、この制服は現在コレクションとしても珍品になっています。全体に現代のものよりもより野戦を意識したものになっている個性的なコートです。絶対といってよいほど紛失しているフードもついており、エポレット(肩章)に引っ掛けるフードは男性用M43戦闘服のフードととても似ていて、大変大型で、後頭部まで頭巾のように覆うものです。大型なのはヘルメットと併用できるようにという第2次大戦の考え方の名残りです。前部ボタンは上から、すそ、くるぶしぎりぎりまで7つもボタンを使って留められるようになっており、えりには個別にボタンがついてきつく締められるようになっており、雨や雪の浸入を防ぐようになっています。ポケットはコート固有のものと、コートの下の服へ届くように入っているスリットと2ウェイ式です。またこの制服専用の同色の小型朝鮮戦争式階級章も珍品です。(階級上3本、下3本の曹長)生産数が少ないことからある意味で第2次大戦の女性用軍被服よりも流通量の少ない婦人部隊コレクションです。さらに紛失しやすいベルトも残存、サイズは14となっていますが、細身に出来ているようです。(肩幅40cm)襟部分にやや色あせあり。1951年パターン、1952年のタグがポケット内に残っています。なかにはボタンがあって、裏地をつけられるようになっていますが、残念ながらこれは付属していません。実物アメリカ海軍婦人部隊制服シャツユニフォーム上下
冷戦時代80年代に将校を中心に着用がはじまった(その後下士官・兵も着用します)長袖シャツとスラックスの制服です。海軍では第2次大戦以来のカーキ長袖がシャツ・ユニフォームの代表でしたが、海軍伝統のブルー(実際には黒)にこだわる海軍当局の推進によりこの制服が採用されたところ、男性ではパイロットを中心に好まれたそうです。階級は襟章で表し、ボタンはピーコートのボタンのような錨がはいった海軍らしいもの。このシャツでしか使用されません。意このセットはほぼ未使用品、スラックスは裾あげもされていない綺麗なものなので、着装なさる女性コレクターの方にもお勧めです肩幅38cm、スラックスのウエスト65cm。実物ベトナム戦争対解放戦線「投降ビラ」
国内、海外ともに資料書などでよく見る投降ビラの代表的なタイプです。このビラを持って投降したものは自由主義陣営側に正規の扱いをうける、とされたもので、ベトナム語に加え、英語、タイ語が印刷されています。表面と裏面の画像をいれてあります。紙の劣化も少なく、程度良好です。15cmX7.5cmアメリカ空軍婦人部隊「マタニティ・ユニフォーム」将校用
一見すると、高校生の制服か、ひと昔前のデパートの販売員のような制服ですが、れっきとしたアメリカ空軍の正規の制服です。「マタニティ」制服の採用は実は非常に保守派が多くて、女性は軍隊にはいらないと本気で考えているようなジェンダー派の多かったアメリカの軍隊が、本当に女性を軍人として認めるようになった意義のあるものです。この服は空軍のエアフォース・ブルーを用いながらもやや色調が抑えられており、ライトブルーの中着にタイをつけ、スカートとジッパーで閉まるベスト状の上着の3点で着用します。軍服ですから階級章も付けられますが、これは中着の両襟につけます。妊娠中の女性が着用してもよいよう全体が伸縮性のある生地でできています。スカート、上着、中着、さらにタイの4点がそろっているものは珍品です。上着のポケットのなかに女性大尉の名前が入っています。1977年製、冷戦時代のものです。中着の肩幅39cm、スカートのウエスト68cm。女性用戦闘服上下+ハット+ブーツ、アメリカ陸軍婦人部隊
70年代から生産されたベトナム型「ホットウェザー」の後継型の女性用作業服です。作業服とはいえガス攻撃された際の防護フラップがあり、男性の戦闘服とまったく同じ要素です。シャツのポケットは腰へ移され、ズボンのポケットは側面に移されて、実際には第2次大戦のデザインだった旧型から改良され、名称も「ウィメンズ・ユーティリティー」と変わり、目的が汎用化しています。がています。作業服同一人物が着用していたもので、入手時には全ての徽章が取られていたので当方で@第2歩兵師団、A輸送部隊大尉BUS ARMYテープCブランクのネームテープをミシンで付けました。上下ともに使用品ですが程度良好、シャツがサイズ8(肩幅42センチ)、トラウザースがサイズ12(ウエスト70センチ、さらにボタン2個分小さくなります)と、日本人女性にも合いやすい、着装なさる方にも着やすいサイズです。ハットは当初全軍支給を考えて作られたブーニーハット試作型です。ベトナム戦争中には一部が初期特殊部隊に支給されたタイプと同形式ですが、実際にはこのハットは空軍サバイバルキットの中に入っているものです。ブーツのみ韓国製の代用品です。サイズ5W、平均的な女性用としては少し大きめです。ディーラー向けロット、USAF階級章100ペア
80年代のアメリカ空軍袖階級章、下士官・兵のシェブロンのロットです。男性・女性用併せて100ペア、内訳は男性用カラー29、サブデュード31、女性用カラー21、サブデュード19。特に女性用は流通数も少なく貴重品、また女性用の空軍制服・作業服はなぜかシェブロンなしのものが多いので需要も高いものです。さらにこのロットを入手後整理した際にでたシングル10数枚もお付けします。ペアとなるべきシェブロンはシングルが出ると何にも利用できません。棄ててしまうという最悪の解決法を避けるためにも有効なシングルのロットです。最低価格で計算すると1ペア約¥30となります。中国軍制服用黒革サービスシューズ
中国人民解放軍と警察が制服着用時に着用する黒革製シューズです。一般の靴にも見えますがつま先にはキャップがあたっており、ソールには頑丈な滑り止めがあるゴム製が使用されています。サイズは251/2から26と刻印されており、日本人にも履きやすい幅広のシューズです。ごく少数が御徒町で輸入されましたが、その後革靴の輸入規制もあって品薄になっているものです。靴紐は当初よりありませんでした。程度極上です。アメリカ軍フォートジャクソン基地トレーニング・スェット
サウスカロライナ州のアメリカ陸軍基地「フォートジャクソン」所属部隊が体力トレーニングの際に着るヨットパーカー式にフードのついたスエットです。この基地は第2次大戦では第30師団の本拠地として活用され、以来歩兵専門の訓練基地として第4歩兵師団、第6、第8などの正規歩兵師団、また第26第27、第87、第100などの歩兵師団へ歩兵訓練修了者を送り続けました。このスェットはかなり厚手の生地で発汗と防寒両者に有効そうです。プリントはまだしっかりしていますが全体に使用痕があります。写真でも解るように撮影しましたが、左側に色あせがあります。肩幅47センチ、ほとんどの方が無理なく着用できるサイズです。実物第2次大戦アメリカ国内向け戦意高揚マッチ
大礼服の正帽のようなものをかぶった東条英機と日本の工場生産ライン、一箇所ぽっかり空席があって、「いいかげんな日本人だっているものだ。」というような意味なのでしょうか。アメリカの戦意高揚のイラストはいつもこういった表情の日本の指導者が書かれています。おもては鋳物工場の名称がかかれています。海外ではこういった戦意高揚マッチのコレクターが少数ながらいて、このかさばらなくて、「アート」の要素も楽しめる(家族の反対もない)コレクションを楽しんでいます。実物アメリカ海兵隊ベトナム戦争初期M53HBTズボン
俗に「ダ・ナン・スーツ」と呼ばれるM56ユーティリティー・ユニフォームのHBT版。三島軍曹のベトナム軍曹ガイドのスタジオ写真のなかでひときわ目立っているマップケースを持った海兵隊将校の再現で着られているM56ユーティリティーユニフォームは陸軍ユーティリティー1952と同じく全くベトナム戦争と全く関係ないアメリカ本土域内用の作業服でした。ジャングルファティーグ支給以前、ダナンに上陸した海兵隊はみなこの服を着ています。このサテン生地M56の前任がHBT版M53です。ときどき古着屋などで、M53の上衣は入手できることがあることから、このトラザースを探す人はとても多いのですが、大変流通量が低いため、入手に向け苦しんでおられる方も多く、当方へのお問い合わせもとても多いものです。着用なさる方にはこのトラウザースはサイズS(72センチくらい)ですが、サイズがあえばお買い得です。全体にゆったりとしたクラシックな裁断のトラウザースで、背面ポケットが2個とも貼り付け式、左側にだけのボタン閉鎖があるのが特長です。またHBT版M53では右前に懐中時計ポケットの名残りの小型ポケットもあります。全体に使用痕はありますが、大きな貫通損傷などはありません。このトラウザースでM56ともによくある、貼り付け式ゆえの背面ポケット底面の「底抜け」もありません。色調の残存度は仮に新品を100とすれば80という感覚でしょう。このシリーズはM53/56とも呼ばれていますが、第2次大戦後に海兵隊が核戦争対処などを機軸に行った費f区装備改変が1953年であったことからこの名称ができてきたようです。これ以前の作業服・戦闘服は第2次大戦当時のM1944です。復刻版日本海軍教本
昭和14年の「海軍航空関係用語」、航空関係のあらゆる用語が「海軍ノ航空関係ニ於ケル呼称ヲ統一スルタメ」、航空機、機体、発動機、計器、兵器、施設、術語などに分類され、日本語と英語で60ページにわたり記載されています。何らかの目的で復刻されたものですが、どういった団体が何のために復刻したのかはわかりません。60ページ。実物ベトナム戦争LWラックサック用ウエストストラップ+複製マニュアル
欠損していることが多いことからお探しになる方の多いライトウェイトラックサックを安定して着装するために腰部とラックサックを固定するウエストストラップの実物、程度良好と当方が紙質と色調にこだわって作製した、戦争当時LWラックサックが支給された際に現物とともに渡された1枚紙の使用説明書と、これの内容の完全和訳をセットします。実物第2次大戦ベルギー軍M1930背嚢−珍品
第2次大戦初頭にドイツ軍の侵攻により敗北した小国ベルギーの背嚢。第1次大戦では列国に比べ旧式装備をもっていたベルギーがイギリスとフランスの2陸軍の長所を併せて開発した新型装備のひとつです。当時最新といえるキャンバスと真鍮金具を使用しており、内部のフレームは竹の様な軽い木材を使用しております。侵略者であり勝利者でもあったドイツ軍の背嚢は第1次大戦とそう変わらない動物皮革を使った旧態然としたものであることから、実はドイツ軍よりも進んだ構造の背嚢でした。開戦後すぐに降伏してしまったベルギー軍の装備は現代では非常に珍品です。程度非常に良好、革ストラップも、まだ柔軟です。このままで背負うことができますが、前部のストラップは欠損しているため、展示などなさるかたは自作して完成させる必要があります。正面、内部展開状態、資料写真の画像3点を添付しました。実物フランス軍現用AA52軽機スリング+ベルトリンクホルダー
フランス軍の軽機関銃AA52はドイツのMG42を元に開発されたGPMGで、この意味でアメリカのM60機関銃と異母兄弟とでもいえるものです。スリングは第2次大戦のFM29機関銃の時代からずっと使用されている、緊急時にDリングとフックを連結させて良好な射撃姿勢を作ることの出来る個性的なものです。アフリカの砂漠などの砂塵からベルトリンクを保護するためのホルダーは、機関銃に直接固定できるものです。フランス軍の軽機関銃アクセサリーは非常に珍品です。スリングはほぼ未使用品、ホルダーは程度良好です。機関銃本体がないとーという方???なんといいますかー。実物アメリカ軍旧型ボディアーマー・デザートPカバー、サイズSM
個人装甲システムの迷彩がすでにプリントされた旧型ボディアーマーは、以前より入手が容易であったことから、多くのコレクター、リエナクターの方々が所有なさっておられます。しかしこれにつける「チョコレート・ビッツ」パターンの旧型カバーは特に珍品というわけではないのですが、流通しているものはサイズLが多く、サイズSまたはM用はなかなか入手難であったことから、以前からコレクターの方のサイズ指定での入手ご依頼を多く頂いておりました。このカバーは6万人のアメリカ軍を支援する1大デポのあるドイツの業者から入手した5枚のうちの残りです。程度非常に良好、設定価格も安価です。タグの画像も添付しました。実物第2次大戦アメリカ軍広報素材−大演習パノラマ写真
1941年、日本軍との緊張が高まる西海岸における陸軍大演習を記録した「カリフォルニアのどこかで...。」というタイトルのついた、横1m6センチ、縦19センチの大型パノラマ写真、当時一般市民への配布を目的に印刷されたものです。最近人気の高まる30年代後半、開戦直前のアメリカ陸軍の印象を捉えた映画「1941」や「地上より永遠に」の雰囲気一杯のヴィジュアル。丸めてあり、一部軽微なひび割れがありますが保存状態は良好です。実物フィリピン陸軍将校襟章
金属製の襟章、背面はピン2本で固定します。階級は大尉、ベトナム戦争に派兵もしている同国は当時も同様の階級章をしていていたようです。複製ベトナム戦争初期「歩兵番号21入り」カラー兵科章
このところ流通量の非常に減ったカラー徽章類ですが、そろそろアメリカを中心に複製品が出てきています。この兵科章もそいった経過で市場に出てきたものひとつで、21歩兵、通称「ギムレット」の第21歩兵の歩兵将校です。21歩兵は第3および第4大隊が第11歩兵旅団に所属しベトナム戦争へ参加しており、この部隊は当然ながら後に第23「アメリカル」へ統合されます。この徽章は当時の実物をよく映しておりますが、素材のOD台布が化繊入りであること、使用される糸が現代のものであることから複製とわかります。リエナクトメント用として、またこれから多く現れるであろう複製品の鑑定サンプルとしてもお勧めです。実物フランス軍・警察・白色ホルスター
軍のMPと警察の交通巡査が使用する革製白色ホルスターです。50年代ころから使用されていたもので、当時使用されていた大きさの違う種々のピストル、アメリカ製の45口径も9ミリのFNハイパワーも、さらに自国製9ミリMAC50も使用できるようにフラップ閉鎖が2段階になっています。茶色ののものは日本へも多数輸入されましたが白色のものは珍品です。実物第2次大戦フランス軍歩兵ヘルメット
第1次大戦より使用され、世界各国へ輸出され、さらに日本を始めとする各国のヘルメット開発に影響を与えた「エイドリアン・ヘルメット」です。正面にRFとフランス共和国の文字と、歩兵を現す旧式手榴弾のエンブレムが付いています。程度良好、サイズ57センチくらい。実物第2次大戦P08ルガーホルスターブルガリア軍用
大戦中ドイツの同盟国として参戦したブルガリアがP08を自国の装備とともに使用するために作ったホルスターです。ルガーは他のピストルに比べて、フィンランドやスイスなど各国で作られたホルスターが多くありました。このブルガリア軍ホルスターはドイツ以外の国のP08ホルスターとして上田信先生のイラスト集でも紹介され、知名度の高いものです。ほぼ未使用品。ソビエト海軍記念バッジ7点
7点とも軽合金製、背面はピンどめです。それぞれはバッジに記載されているロシア語は左右それぞれ左上から下へ@主力艦「10月革命」Aキーロフ級巡洋艦B駆逐艦「グニェフヌィ(激怒した、という形容詞)級」右上より下へC指揮艦「タシュケント」D巡洋艦「赤いカフカス」E掃海艇「トラル級」、中央は潜水艦バッジ「1941−1945大祖国戦争、ソビエト連邦海軍艦隊」。実物アメリカ軍放射能測定器ガイガーカウンター
最近のガイガーカウンターのように小型化される以前の冷戦時代のものです。形式名はAN―PDR27です。30年前のものですので専用の電池もあるはずもなく、動きませんがアメリカの無線機同人誌によって解明されてこの機器の再生法と回路図(英文)のコピーを添付します。本体15cmX10cmX27cm。フランス陸軍WW2−インドシナ・アルジェリア戦メスキット−飯ごう
ドイツと闘った第2次大戦から戦後の植民地戦争までの長い間、フランスが使用した飯ごうです。材質は上質のアルミ合金で日本軍のもののように内皿もあります。年号は入っていませんが、同時代の水筒などの素材から推察してインドシナ・アルジェリア戦争ころと思われます。実使用もできるほぼ未使用品です。1900年代初頭アメリカ陸軍将校野戦服上下
第1次大戦に相当する1910年代の陸軍将校服上下、この服は綿製の夏服で、野戦の印象の強いものです。アメリカでは服は人気で、これは当時の当時のアメリカは仮想敵国がメキシコで、最新の装備、最強の部隊はメキシコ国境へ配備されたからです。「インディージョーンズ、若き日の...」の青年将校パットンの回の印象です。この服には国内での流通量のきわめて少ない「US章」と「兵科章」を付けて、砲兵少尉を再現しております。当時アメリカ陸軍では、「少尉」階級章はなく、の現代でいう「US章」と「兵科章」だけで少尉を現しました。右の2者は将校を表すもので、独立した少尉の階級章がなくとも「US章」と「兵科章」で「階級章なし」は少尉のみ、というわけです。一部、この時代には少尉の階級自体がない、とされることがあるようですが、それは誤りです。実物MA−1、ベトナム戦争時官給品
高額なフライトジャケットも困るけれども、どうしても実物でなければ納得できない!というコレクターであると同時に着用派であるかたへお勧めの安価・実物のベトナム戦争MA−1です。全体に使用痕は見られますが程度良好です。ジッパーは健全に機能し、歯の脱落などはありません。そで、えり、腰のニットもオリジナル−実物のままです。しかし袖部分には修理(ミシンで叩いた修理)があり、えり、腰ニットには米粒大の虫食いが何箇所からあります。ポケット内のタグはまだしっかりと判読可で、70年から71年の年号になっています。サイズもM。タグのマーキングは;MIL-J-8279E(USAF) SIZE MEDIUM, STOCK NO. 8415-818-7352 DAS100-71-C-0706 16 DEC 1970 ALPHA INDUSTRIES となっています。実物冷戦時ポーランド陸軍ベレー
冷戦崩壊後にそれまでの軍納入ラインを使って海外コレクション市場向けに作ったものではありません。85年11月納入の実物です。正面に帽章を持ってくるソビエト式のベレーにポーランド独自のビニール刺繍タイプの帽章で、縫い付けもオリジナルのまま、ジグザグ縫いです。サイズ、56とスタンプが入っていますが、これは出品者が個野品を売りたいが故の大げさ、ではなくてこの表示いろも実際は大きめです。出品者は帽子のサイズが57ですがすっぽりかぶれてちょっとあまります。程度非常に良好、虫食い、よごれなどはありません。実物エジプト陸軍カモフラージュ戦闘服上下および帽子
第1次湾岸戦争当時、連合国として多国籍軍に参加していた当時のエジプト軍迷彩服です。報道写真でもかなり多くの露出があったことから、認知度はあったのですが、現物はほとんどコレクション市場には出回りませんでした。これは自国軍兵士に扮装されることのないようにテロ対策とされたことと考えられます。使用品です。全体のカモフラージュのパターンの残存度は新品を100とすると75くらい。軍の注文の残りの原反で作った「おみやげ軍服」ではありません。アラビア文字と数字のはいった織り出しタグがついています。トラウザースには2センチX2センチのL字型かぎ裂き(エジプトで修理)、1.5センチX1.5センチの損傷があります。帽子は珍品で、アメリカのベトナム戦時のUキャップの形をしています。この帽子のつばの芯がなかで割れています。レプリカ・1800年代イギリス軍植民地派遣軍将校上衣+熱帯帽
「日の沈まない国」大英帝国が栄華を極めた1800年代後半、インド、アフリカなど世界中で闘ったイギリス軍が着用した「スカーレット」として知られる制服と、白い熱帯帽をセット。上衣は一時サープラス市場に出回った現用近衛兵礼服を改造、ボタンを付け替え、襟に金属モールをつけ、肩章をとりつけました。この肩章、背面の壊れた日本陸軍の大礼服の肩章を改造しました。ヘルメットはアメリカ製の複製で実物のフォルムを大変よく再現しております。フリーサイズです。上衣はサイズ小さめです。
実物韓国陸軍カモフラージュ戦闘服上下、全徽章付き
最近韓国ドラマや栄華の影響で問い合わせの増えた韓国軍コレクションです。実際に着用していた韓国人コレクターからの提供です。25師団の部隊章、兵長の階級章と大隊識別章、更に当人の名札が付いています。最近は北朝鮮のテロを警戒して徽章付きの服、特に名札がついたものはめったにでません。程度非常に良好、サイズはMくらいです。実物イギリス婦人部隊50年代ブルーバトルドレス短上衣
戦後1953年製、イギリスで第2次大戦から引き続いて防空などを任務とした民間の準軍事組織「シビルディフェンス」の上衣です。見たとおり第2次大戦の戦闘服バトルドレスと同様のデザインで女性用のカットになっています。この濃い青は海軍を意識しているものかと思っていたのですが、有事には補助警官ともなるこの組織の任務を考えての「ポリス・ブルー」だそうです。この上衣は15年程前に一時「WW2海軍バトルドレス」などととんでもない説明でサープラス市場に出たことも在りました。
実物日本陸軍「軍刀私物革さや短寸」および模造刀刀身
革鞘で全長66センチ、搭乗者用軍刀の雰囲気もあります。98式などの規格品ではありませんが、つり環は鉄製で、革カバー部分は2箇所のスナップ式ホックで固定します。鯉口から3センチくらいのところまで、革の裂けがありますが脱落してしまうほどではありません。木製の鞘内部本体の「こじり」部分から10センチくらいのところに戦後の修理痕がありますが、かなりしっかり修理してあり、再度破損することはまずなさそうです。たまたま当方にちょうど長さ、そりの合う模造刀刀身があったのでこれもお付けします。実物フランス海軍将校制服サマーホワイト上下
現用とほぼ同じ83年製の制服、フランス独自の蓋なし4ポケット白上衣、これはフランスが植民地宗主国だった時代に白制服の着用期間が長かったことから、制服に作業的要素、使い勝手のよさをもたせた名残です。側面には剣つりのためのスリット、切れ込みもあるクラシックカットです。部分的に汚れ、黄ばみがありますが、現用に近いため、化繊も入った素材であることから、汚れはほとんど落ちると思われます。実物中国陸軍兵装具「天安門」出動部隊
夏用の金ボタン付き制服シャツ、ヘルメット、個人装備、階級章の4点セットです。このなかでも特にコレクション対象となるのはショルダーボード式の階級章です。いまだに中国の人権問題を語る際に話題にされる天安門事件は、設立当時は階級制度のない軍隊であった解放軍がもう一度階級制度と階級章を導入したあと起きたことから、当時は目新しかったこの階級章は報道写真などで大変目立っていました。階級章はほとんどコレクター間に出回ることはありません。これは10年以上前に香港へ買い付けに行った際に入手したものです。階級は下士官、おそらく軍曹です。ヘルメット、シャツ、装備は東京・御徒町などで容易に手に入ったのですが、このところ、枯渇してしまったようです。この中で唯一天安門事件と関係がないのが、93式自動歩槍単兵装具と刻印の入ったシステム装備封の装備はベルト・サスペンダー・ポーチが1対になったもので、使用する小銃は中国版SKSで、これのクリップ用ポーチが6個、柄付き手榴弾をスケルトン式に収納するポケットが4個あります。この装備は天安門では使用されていません。ほとんどがカラシニコフの胸かけポーチでした。実物東ドイツ空挺部隊カモフラージュ野戦服上下
東ドイツ関係が溢れかえっていた90年代でも輸入量が少なく、このところの東ドイツアイテムのうちの入手困難品の深刻な状況から、問い合わせの多かった空挺部隊戦闘服。やっとお客様の予約分がいきわたり、フリーでご紹介できました。新品未使用品でサイズは上下ともにK44です。ドイツのショーで東ドイツ関係を得意とする倉庫業者から購入しました。4点買ったのですが、もうその4点で品切れ、とのことでした。実物ベトナム戦争初期アメリカ陸軍歩兵兵科章
現在ほとんど流通しなくなってしまったカラー将校用兵科章の「歩兵」です。これも流通量が少なく、原価が高額な本家アメリカでの入手をさけ、フランスで入手しました。未使用新品です。そろそろ出始めた複製品とはミシンの運びと「糸の密度」が全く違います。実物ベトナム戦争「超初期」将校階級章カーキ台布
カラー・布製将校用インシグニアの第1世代で、OD状でなく、カーキ制服生地に刺繍してあります。通常のOD台布カラー兵科章もほとんどなくなってしまった現在、かなり希少なインシグニアです。金属階級章を布で置き換えよう、という50年代後半の品。このカーキ台布はベトナム戦争初期に1型ユーティリティーなどを着て本国から直接ベトナム入りした顧問団などの被服でよく見られます。歩兵など戦闘兵科があると良いのですが、これは通信科で少佐のペアに組みました。でもベトナム戦争では一番忙しかったのは電話網を整備した通信科、道路整備や建築を担当した工兵科、それと衛生部隊の歯医者だったとも。国内ではあまり見ない超初期インシグニアです。実物アメリカ海軍パッチ−ボールキャップ+艦名パッチ2点セット
駆逐艦母艦のパッチセットです。ボールキャップ用と艦名パッチを同一艦で集めるのは、この2種のパッチが大抵別々に出てくるので(ボールキャップのコレクターはキャップだけ、パッチのコレクターはパッチしか集めないケースが多いんです)あまり簡単ではありません。現代の駆逐艦は70年代でいえば巡洋艦なみの兵装があり、搭乗員も多いため、これを支援する駆逐艦母艦も大型化しています。AD−43ケープコッドはイエローストーン級(2万トン、196M、1681名)の1艦です。背面に置いた資料の艦もケープコッドです。現用アメリカ軍地雷表示標識
人道的な見地から、また国際支援で深刻な問題である地雷関連の品です。地雷敷設区域と除去途中の地雷そのものを表示するビニール製の標識です。30センチX20センチX20センチのサイズで背面には紐も通せるベルクロ閉鎖部があります。第2次大戦中からこのサイズでしたが(当時は金属製)これからは国際統一規格でこのサイズを使用する計画もあるそうです。実物MA−1、ベトナム戦争時官給品
高額なフライトジャケットも困るけれども、どうしても実物でなければ納得できない!というコレクターであると同時に着用派であるかたへお勧めの安価・実物のベトナム戦争MA−1です。全体に使用痕は見られますが程度良好です。ジッパーは健全に機能し、歯の脱落などはありません。そで、えり、腰のニットもオリジナル−実物のままです。しかし袖部分には修理(ミシンで叩いた修理)があり、えり、腰ニットには米粒大の虫食いが何箇所からあります。ポケット内のタグはまだしっかりと判読可で、70年から71年の年号になっています。サイズもM。タグのマーキングは;MIL-J-8279E(USAF) SIZE MEDIUM, STOCK NO. 8415-818-7352 DSA100-71-C-0706 16 DEC 1970 ALPHA INDUSTRIES となっています。実物冷戦時ポーランド陸軍ベレー
冷戦崩壊後にそれまでの軍納入ラインを使って海外コレクション市場向けに作ったものではありません。85年11月納入の実物です。正面に帽章を持ってくるソビエト式のベレーにポーランド独自のビニール刺繍タイプの帽章で、縫い付けもオリジナルのまま、ジグザグ縫いです。サイズ、56とスタンプが入っていますが、これは出品者が個野品を売りたいが故の大げさ、ではなくてこの表示いろも実際は大きめです。出品者は帽子のサイズが57ですがすっぽりかぶれてちょっとあまります。程度非常に良好、虫食い、よごれなどはありません。
実物WW2日本海軍兵用3種上衣
陸戦上衣の緑ほどではありませんが、かなり緑の強い色調です。ボタンはコレクターに人気の金属ボタンです。ほぼ未使用品ですが、第2ボタン背面にボタン基部の錆による損傷、すそ部分に1.5センチのV字型貫通損傷があります。かなり薄いですが上海衣料部の検定印があります。日本海軍のものですが海外からの入手で、オーストラリア人コレクターからの提供です。実物WW2日本海軍兵用外套/Pコート(ボタン代用品)
このアイテムはオーストラリアからの逆輸入です。市場での流通量の少ない海軍Pコートですが、ボタンがアメリカ海軍の60年代のものに交換されています。持ち主のオーストラリア人いわく、アメリカのM社のオークションで60ドルで入手したところ、ボタンが取り替えられているのでがっかり、して売りに出したものです。いくらでもよいから、というので上記の設定価格にしました。全体に毛が飛んでいますが、ありがたいことに海軍被服に引くつき物の虫食いはありません。左側1箇所のみに縦型ポケット、首部分の裏地に検定(片布)、黒の総裏の裏地、打ちポケット1個、襟に閉鎖ホック、すそは切り離しのままで1本ミシンが通っています。打ちポケットの横の裏地が12センチ裂けています。前部合わせ部分の裏側に5.5センチの貫通損傷がありますが、ボタンを留めると外からは見えません。ちなみに本来付くべきボタンは木製で薄く錨が掘り込まれたもののはずです。実物ベトナム戦争オーストラリア軍野戦ブーツ
このブーツはオーストラリアがベトナム戦争に参加した後に開発・支給した形式です。当初はオーストラリア兵は第2次大戦とほぼ同じ足首までの革ブーツを履き、レギンスを巻いていました。マラヤ動乱で盟邦イギリス軍はキャンバスとゴムを併せて作ったジャングルブーツを履いていたのに、なぜオーストラリアはアメリカ軍のようなジャングルブーツを作らなかったのか?どうもオーストラリアは用心深く、新素材に消極的なようで、開戦時に使用していた第2次大戦方装備を更新して、アメリカ軍M56にそっくり似せて作った野戦装備も、アメリカが装備のナイロン化をすすめていた時期に、ほぼコットン素材を通していた、という事実がそれを示唆します。また、このブーツの形がアメリカ軍パイロット用ブーツに似ていることから、アメリカがジャングルブーツの開発時に悩んだのと同一の理由―火炎や爆発の際の瞬間的な高温からの皮膚の防護が棉素材ではこころもとない、という意図があったのかもしれません。つまり、アメリカ軍ジャングルブーツに完全に対応するのが、オーストラリアではこの革製ブーツなのです。ここ5年ほどで急速にコレクターが増え、ベトナム戦争関連イベントでもオーストラリア兵士を演ずるリエナクターが南ベトナム軍よりも多いのではないか、と思えるほど増えたベトナム戦争オーストラリア軍ですが、やはり入手難はどこのカテゴリーでも同じフットウェア、ブーツです。今回は程度、サイズともに良好なブーツを出品します。ひび割れや側の硬化もありません。ソールの磨り減りも新品を100とすれば85程度。サイズはソールを外側から測って29センチなので、着用者のサイズは26くらいです。(英連邦サイズ8)WW2ドイツ東部戦線補助警察隊シューマ帽章
ドイツ占領下の東部戦線において、国防軍、さらに警察シュッツポリツァイにすら替わって地域の治安を担当したシューマ(Shuma, schutzmannshaftenの略)の兵用(巡査)帽章です。警察業務に加えて今でいえば対テロ(テロはレジスタンス、抵抗運動と同義語かも)任務を受け持ったシューマはドイツが現地人の警察組織を横すべりさせて出来たものでした。当初は元の警察や軍の被服をそのまま着用し(バルト諸国など)、さらに広く知られるアルゲマイネSS制服の中古品を修理して、傷んだ部分に緑の素材を充てて着用した制服などが着られましたが、戦争の進展にともない、陸軍野戦服の着用に統一させ、階級体系も改めた際の帽章がこのアイテムです。Osprey社の「パルチザン戦役1941−45」の26ページのウクライナ人シューマのイラストを資料で添付しましたのでご覧ください。ほとんどの着用例はM43規格帽にこの帽章をつけていましたが、この帽章の形は卵型です。これは警察の略帽用帽章に近いもので、この帽章をデザインした際は舟形略帽を着用させようとしていたところ、多くの野戦帽生産ラインがM43帽に移っていってしまったため、やむを得ずこれを着用した過程がうかがえます。当時のドイツでは、外国人にドイツ人独自の象徴的なものは着用させません。(SSはSSルーン、国防軍、警察は鷲・アドラーと3色トリコロールなど)この理由から、外国人補助警察、義勇兵などには個別のインシグニア類が多く生まれ、このシューマ帽章のように現代のコレクションの対象となっています。構造はドイツ得意の織り出しです。この帽章はアメリカ人ディーラーからのものですが、本体の織りは、ほぼ当時の実物と信じられるものの、余白部分がどうも当時のものとしては厚みがありすぎます。陸軍の徽章鑑定ではここの薄さにこだわる鑑定法もあるため、タイトルには「実物」とつけませんでした。実物第2次大戦敵味方識別模型「駆逐艦峰風」
第2次大戦当時、アメリカ海軍が敵味方の識別のために作製した「スポッターモデル」とよばれる合金製の模型です。当時はレーダーでも不可能で、戦闘よりも重要な問題、敵味方識別に熟練した専門技能者を訓練により育成する必要があり、アメリカ海軍では敵、味方のありとあらゆる艦種の模型を作製しました。さらにスポッターモデルは砲撃、雷撃などの訓練にも使用されました。現代では、このスポッターモデルはコレクションの対象とされており、多くのコレクターが収集しています。当然ながら、連合国のものよりも敵国であった日本、ドイツ、イタリア艦船の人気が高いようです。スポッターモデルは艦船のほかにも航空機、車両などがあります。この品は日本海軍の駆逐艦、峰風です。塗装もよく残存しており、程度良好です。戦争の現場で真剣に使用された60年前の実物です。
実物ベトナム戦争Cレーション外箱
コレクター、リエナクターともに希望者が多いCレーション外箱。映画や当時の実写写真でよく観測されることから、イメージを持っている方が多いのと、糧食関連という銃器や衛生用品と距離のある、人間らしいコレクション対象であることから人気の品ながら、残存しにくいサイズのため、流通量はここ5年でがっくり減りました。痛みやすいアイテムながら程度良好。年号は残念ながらサイゴン(ホーチミンシティ)陥落後の76年。韓国でコレクターから入手。原価1800円程度でした。実物WW2ドイツ軍キューベルワーゲン搭載用救急箱
表面のverbandは包帯、kastenは箱で「包帯箱」と表記されています。ドイツ軍ジープ、キューベルワーゲンの助手席に標準装備されていたものです。内側が木製、外側が鉄製の2重構造になっており、これは湿気を防ぐためといわれています。車載用機材の常で、側面に持ち手がつき、このまま車外に持ち出して作業ができる構造になっています。当時の塗装もほぼ完全に残存しており、WW2ドイツ軍車両の「ジャーマン・グレィ」の色見本になるかも?知れません。実物WW2アメリカETOジャケット第1型
アメリカ軍被服のコレクション最高峰のひとつ。大戦中イギリス駐在アメリカ軍向けにイギリスが生産した野戦服アメリカ軍フィールドジャケットの裁断・イギリス製バトルドレス生地の野戦服。この第1型の生産数は僅かに2万8000着とされています。陸軍航空隊部隊章、また戦前型のウール製伍長階級章が当時のまま縫いつけ。当時の流行であった丈詰めがされています。この肩部隊章SSIもプライドの高い航空隊らしく、この服の主人であった兵士が自分の略帽を潰して外した兵科パイピング(青/オレンジ)で周囲を囲った歴史感あふれるもの。程度良好、オランダ人コレクターによる提供。実物WW2ドイツ陸軍戦時型襟章ペア
開戦の1940年ごろから生産された襟章。兵科色表示が襟章から肩章のみへの移行が定着した開戦時の形式。織り出し、量産型野戦服フェルトブルゼ(俗称M36)の襟の色を意識した濃緑をグリー地に織り出し。実物襟章の実物の入手は意外と困難。実際に触ってみると戦後のレプリカとの違いは明らかです。ドイツ軍コレクション入手先もドイツからが最良、とはかぎりませんがこれはドイツ人からの委託品。新品・未使用品。実物WW2ソビエト陸軍歩兵肩章
ソビエトがドイツ軍との激戦下、1943年1月15日に改訂した肩章式野戦服ギムナスティヨルカ(通称ルバーシカ、露語意シャツ)のための野戦用肩章。歩兵兵科色ラズベリーのパイピング。本体は40年代にアメリカが連合国として供与した野戦シャツ用の生地(レンドリース)。そのため、ソビエトWW2コレクションで常に不安となる「45年以降のものでは?」という心配もいりません。WW2当時、対ドイツ、または極東での日本との作戦のために生産された、60年前の実物です。この形式は必ず戦時下のものを求めるコレクターに希求されるものです。未使用新品、そのため中央部分はいまだ切り離されていません。当時も兵士たちは肩章支給地に自分で切り離してから着用していたからです。フランスへ移住したロシア人コレクターからの提供。実物ローデシア陸軍制服グリーンドレス上下
最強の陸戦兵士の誉れ高いローデシア(現在のジンバブエ)の制服上衣・トラウザースのセット。イギリス本国の精鋭部隊ライフルズの緑の制服とイギリス近衛兵制服のボタン配置に範をとり、精鋭部隊ローデシア・ライトインファントリ―RLIより全軍に先立ち着用がされはじめたもの。細く長いサイズのため着用派の方には不適。不人気サイズのため長期にわたり販売できなかったため入札価格を低額に設定しての出品。おそらく世界的にも最低?価格!純粋なコレクション志向の方には好機といえます。オーストラリア人コレクターの委託品。実物アメリカ海軍婦人部隊将校オーバーコート
いわゆる「ブルー」と呼ばれる海軍の代表的な制服である黒ユニフォームとともに着るコートです。ダブルブレストの細身の裁断、上襟は海軍婦人部隊の特徴であるU字型に丸いもの、黒いプラボタンは金属ボタンに比べ、磨かなくても良いのでこちらを選ぶ者は多いとのことです。階級章は海兵隊とも共通の金属製ピン止めペアを方のエポレット部分につけます。男性被服のコートは流通量も多く、どちらかというとコレクターにとっては「不人気」ですが、女性用コートは意外と入手困難。また上記の理由で国内の業者さんがあまり輸入しないことから国内には少なく、以前より問い合わせの多いものでした。この品は程度良好で、よく紛失しているベルトも付属しています。サイズも大体の日本人女性が着用できるサイズだと思います。添付写真の2つめは裏地にあるニューヨーク、ブルックリンの海軍専門テーラーの織り出しラベル、このラベルは男性用海軍オーダー被服でも良く見かけるものです。入手元はアメリカ人ディーラー、ロットで入手したため低価格です。実物ベトナム戦争初期アメリカ婦人部隊HBTシャツ上衣
広くしられるベトナム戦争の女性用熱帯作業服、男性用ジャングルファティーグの女性用とでもいうべき「ホットウェザー・ユニフォーム」が開発される以前は、女性兵士たちはベトナムでもこのぶ厚い、暑い、第2次大戦以来変更のないHBTシャツを着ており、当時の記録写真も多くのこっています。実際にこの上衣にも、残念ながら無くなっていますが、両襟の階級章、両胸にはUSARMYとネームテープのついてていたあとがあります。裁断は第2次大戦の制服用シャツの第1型を踏襲していますが、ガス攻撃に対処する内部のフラップがあります。程度良好、入手元はアメリカ人ディーラー、ロットで入手したため低価格です。実物イギリスDPM迷彩/オランダ陸軍ボディアーマー
**このアーマーは外装のみです。なかにはウレタン素材が入れてあります。これはレコレクショヌールが国内でウレタンを購入して作業しました。**一見するとイギリス陸軍のボディーアーマーですが、実はこれはオランダ陸軍がイギリスの業者に発注したアーマーであることから、使用生地もイギリス軍純正品(端に「にじみ」のある人気のパターンです。どうも新型パターン採用で余っていた生地をつかったようです)、内部のタグにはロンドンの業者のコードが(添付写真2を参照)96年4月の年号とともにあります。PKOに熱心なオランダ軍ですが、このアーマーと国連ブルーのヘルメットの組み合わせはよく報道写真で見かけました。このアーマーには前に2列、後ろに2列の装備クリップをつけるたくさんのループがあり、弾倉ポーチ、水筒などを直接アーマーに付けられるようになっています。これはある意味で現代のアメリカ軍装備システムの先駆者的要素があるといえます。さらに前と後ろにそれぞれ大きなポケットがあり、これはベトナム戦争アメリカの可変アーマーのように増加装甲プレートをいれるもので、また背中には背嚢などをつけるクリップがついています。米軍装備が自由に付けられるループ、また装甲プレートのためのポケットはゲームでの使用にかなり使い勝手がききそうです。5点入手したうち最後の1点ですの入札価格も低額に設定しました。サイズはSですが側面がベルクロ閉鎖のため、実際にはアメリカサイズM−Rの方でも着用できました。数年まえよりこの装備のデザート迷彩が支給されいます。入手元はオランダ・アムステルダムの蚤の市。原価は¥2300くらい(15ユーロ)でした。程度良好ですが下部へりに小さな貫通損傷があります実物アメリカ陸軍ベトナム戦争初期パラウィング
最近大変お問い合わせの多い初期のホワイト・オン・ODのパラウィングの未使用品です。落下傘のデザインも傘が「薄く」、コードが「細い」60年代ころとされる条件を備えています。実物ですので、台布も棉100%素材、実際に触って見ていただくと80年代のものに比べて「滑り」ません。この時代のものは本国アメリカでは高額なので日本・沖縄と同じく一定数の駐留アメリカ軍のいたドイツで購入しました。原価¥600くらい(5ユーロ)実物アメリカ陸軍ベトナム戦争初期「白」ネームテープおよびDテープ
ベトナム戦争野戦服関係のインシグニアをお探しの方のほとんどがお求めになっている白いネームテープ、せっかく古着屋でよい初期フルカラーのインシグニアつきのユニフォームを見つけても、いつも欠落しているのがこの白いネームテープです。軍ではほとんど場合、ネームテープを外して放出するため、原則的には兵士たちが自分で持ち帰った場合以外はまず残っていません。さらに今回の品は2点とも未使用品、着用者が予備に取っておいたものを5点入手した際の最後の1点です。この時代のものは本国アメリカでは高額なので日本・沖縄と同じく一定数の駐留アメリカ軍のいたドイツで購入しました。原価¥800くらい(6ユーロ)ソビエト1920年代革命軍法会議メンバー袖章
1922年9月18日制定の袖章。極端に残存量・流通量の少ない両大戦間、20年代もソビエト・コレクションです。左袖に単一で着用されたもので、尖った奇妙な帽子ビントノフカ、やはり左そでにのみ着用する大型の特異な階級章とともにファンの多い「20年代」の徽章類です。入手元はフランスへ出稼ぎに来るモスクワ在住のロシア人ですが、出品者はこの徽章の実物性に疑問をもっています。「革命軍法会議」という刺激的でありすぎるアイテムであることと、全体の刺繍、背面の汚れぐあいが、現在のベトナム戦争インシグニアのベトナム製複製インシグニアの「わざと汚した加減」と酷似しているからです。タイトルに「実物」と記さなかったのはそのためで、あくまで参考品か、高級レプリカとみるのが現実的です。このため、原価以下で出品します。ロシア語版の陸軍被服の研究書・ソビエト軍公文書「1918−1958のソビエト軍被服・徽章」を資料として添付します。実物ベトナム戦争オーストラリア軍ショーツ
近年コレクションをなさる方が急増したベトナム戦争オーストラリア軍のショーツ、短パンです。アメリカ軍も短パンは支給品として持っていましたが、「短パンはもとの植民地宗主国フランスを連想させ、ベトナム人に悪印象を与える」という理由で着用をさけました。マラヤ動乱などでジャングルでの対ゲリラ戦を経験していて、旧植民地での作戦においてはアメリカ軍のずっと先輩であったオーストラリア軍はそのようなことは気にせず、短パンを着用してたのは興味深いことです。オーストラリア軍ショーツはあくまでも野戦での使用を想定しており、2つのバックルでの閉鎖、背面ポケット、装備ベルトも付けられる幅広のベルトループ、負傷時に包帯を入れるポケットなどが特徴です。この品は1967年にビクトリア州で納入されたものです。ベトナム戦争後、短パンは放出されて民間で好まれたため、残存数は少ないようです。サイズ30インチ、ほぼ未使用品です。実物アメリカ陸軍パラ・オーバル、珍品金属製
第2次大戦より着用されるようになったパラ・オーバルはパラウィングの下に着用され、色分けで所属部隊を表します。この品はウィング制定当初からある軽合金の金属製で、第2次大戦からベトナム初期まで着用されたといわれています。黒字に黄色の配色は題101空挺師団の直轄部隊である第327歩兵、第2次大戦ではグライダー歩兵部隊として、ベトナム戦争ではヘリボーン空挺歩兵として戦歴を重ねた部隊です。実物ローデシア軍航空隊オブザーバー・ウィング
オブザーバー・ウィングは航空機に搭乗するもパイロット以外の任務をもつ、航空機関士、射撃手、無線士などが着用する徽章です。ローデシアの、内戦に干渉する英連邦からの分離、UDI以前の女王の冠が着いたものですが、飛行員たちは軍暦の長さを示すためにこの旧型ウィングを着用し続けたたといいます。手刺繍に内部にパッドをいれて盛り上がらせた、英連邦固有の構造です。
2004年9月末売り号掲載分
コンバット誌9月末売り号広告出店品目
1)WW2ドイツ野戦トラウザース―フィールドグレィ、ストレート、国際的に極端に流通量の低い品。¥134400*実物入手に難点の多いドイツ軍トラウザース、現在のコレクション現状については当社ホームページもご参照ください。
2)WW2ドイツ初期M36野戦服用・兵科色入り肩章および襟章・同一兵科組みあわせセット―兵科色を合致させるためにお金も時間も精神力もかかるM36用徽章を良質なセットで。@砲兵兵卒¥33600A通信下士官U.Offizier¥33600*歩兵の組み合わせはありません。
3)WW2ドイツ・勲章バッジ類―好評のドイツ軍金属徽章類、やはり100%実物の流通量は予想以上に少ない3点を現地仕入れで。鉄十字2級リボン付¥22050歩兵突撃章¥18900一般突撃章¥24150*突撃章2点は安心のホローバック!
4)WW2ドイツ野戦食器ロット/折りたたみフォーク&スプーンおよび飯ごう(メスキット)程度良好2点で¥15750*ばら売りの場合の価格お問い合わせください。5)ベトナム戦争タイガーストライプ迷彩ブーニーハット−JウェインDパターン、つばを短く加工(当時の作業)された実戦型、¥54600(原価300ドル)
6)ベトナム戦争南ベトナム野戦警察迷彩ブーニーハット 未使用品 ¥15750
7)ベトナム戦争アメリカ軍エントレンチング・ツール(3点折りたたみスコップ)―今もサープラス市場に溢れる戦後・現用の品とは違います。最初期型、極端な軽量化設計に対応してすぐに強化措置をなされる以前のベトナム戦時型。69年製。¥9240
8)ベトナム戦争アメリカ海軍ストーナー弾倉2連ポーチ−どうしても高額なこの品をヨーロッパよりの入手で安価に設定!¥9870
9)ベトナム戦争アメリカ海軍シールズ使用デモリッションバックMK133―無骨な防水処理をされたデモバック、再入荷、¥19425
10)ベトナム戦争オーストラリア軍FAL小銃用ポーチ―使用品、複数在庫、2点で¥6300、1点でも可。この1点でイベント、アホカリプスなどで注目のベトナム戦時豪州軍の印象が得られます。
11)WW2アメリカM43HBT上衣「未使用新品」サイズ36、好評のアジア仕入れ低価格項品質2点。今回も韓国での発掘品。とかく高額なHBT未使用品がこの価格。¥8925
12)WW2アメリカ・カモフラージュ・カバーオール(つなぎ)サイズ36、上記と同様のアジア発。程度良好 ¥18900
13)良質代用品WW2アメリカM1ヘルメット用ネット―最近特に高額になった実物ネットの代用品。唯一の官給型1センチ目ネットの酷似したヨーロッパ某国軍両用ネットを大きめのサイズにカット。防水加工もあり、ヘルメットに装着すると実物よりも実物らしく?!¥1575
14)WW1/WW2ピストル・ランヤード―使いやすさから両大戦で使用された45ナス環式ランヤード¥6090
15)マニュアル―WW2アメリカ軍無線機SCR300A/BC1000歩兵用無線機1945年度版、ご希望の多いBC1000マニュアル。¥13650
16)第1次大戦アメリカ軍夏用将校服上下―砲兵科少尉、綿製野戦仕立て ¥26250
17)WW2イギリス軍熱帯野戦シャツKD(カーキドリル)入手困難のイギリス軍熱帯シャツ。インド棉メッシュ素材、肩章脱着式、かぶり式プルオーバー ¥12600
18)WW2ソビエト歩兵肩章戦時生産型―ラズベリー色兵科の兵用肩章未使用品。お手持ちの50年代43年型肩章式ギムナスティヨルカ(ルバーシカ)がWW2仕様に。¥6090
19)婦人部隊コレクション・WW2イギリス婦人補助部隊ATS制帽―戦時型の第2型。アメリカWACの範となった部隊。WW2婦人将校用上衣を無料進呈!¥29400
20)南アフリカ80年代ヌートリア・ブラウン官給品P83バトルベスト。10年前の少数放出以来の再入荷。¥18900
ネットオークションへの出店について。大変申しわけありません。メールオーダー、イベント参加などの通常業務に追われ、8月末現在いまだ実現しておりません。お問い合わせを頂いた多くの方々にお詫び申し上げます。近い将来、必ず!
2004年7月末売り号掲載分
1 )WW2ドイツ1級鉄十字章―100%実物となるとがっくりと国内流通量の減るこの品。ドイツ・フランスでの直接仕入れで見て触って選んできた1点。¥44100
2 )WW2ドイツ・ガスマスク&ケース―最近海外価格$150を越えた状況に対応すべく、ストラップが酷似した代用品付をあえて選び、価格を普及版としました。¥19425 3点在庫
3 )WW2日本陸軍濃緑防暑衣上衣―未使用新品、中号。日本軍コレクションながら米国での入手。原価$200.¥29400
4 )ベトナム戦争アメリカ軍タイガーストライプ「ゴールド」パターン上衣、3ヶ月間にゴールドが2点入荷したのは初めてです。さらにこの低価格!ヨーロッパより仕入れのため原価¥65000。¥98700
5 )ベトナム戦争アメリカ軍南ベトナム軍向けボディアーマー、俗称M69、コンバット誌先月号202Pに写真掲載されているものと同一。 ¥27300
6 )ベトナム戦争アメリカ軍特殊部隊群「記念オルゴール―婦人用宝石入れ」、ベトナム戦争当事の家族・恋人への記念品、正面にグリーンベレーとクレスト。開けるとサドラー軍曹の歌った「悲しき戦場」が流れる!米国人コレクター間で話題となった1点物を入手!¥59850
7 )ベトナム戦争アメリカ軍ライトウェイトラックサック、ベトナム関係が高額なアメリカで高値が続いたこの品もやっと値段が落ち着き始めました。今回の品は原価$350。¥57750
8)ベトナム戦争アメリカ軍M17ガスマスク―水筒チューブなし。A1に非ず。下記のガイガー計とともに海軍艦船に搭載されていたもの、ケース付き、全て当時のまま。¥15750
9 )ベトナム戦争時アメリカ軍ガイガーカウンターPDR−27C型―配線図付き¥12075
10)スペイン・アメリカ戦争アメリカ軍ライフルベルト―クラッグ・ジョルゲンセン小銃用ミルズ社製カートリッジベルト。当のアメリカでも入手難品。ベルギーより入手。¥33600
11 )WW2アメリカ軍マウンテン・トラウザース―特殊部隊の元祖「フォース」使用のあのズボンがこの価格で!韓国ソウルの古着屋で¥6000で発見したもの。¥9450
12 )マニュアル、アメリカ軍M4A3シャーマン戦車パーツ供給リスト、800ページ。シャーマンの全てのパーツが完全図示。珍品。1952年度版。¥23100
13 )WW2イギリス陸軍中将制服上衣―カーキNO2制服 ¥28350
14 )現用ブラジル陸軍軍医大佐制服上下―知られざる世界有数の軍事大国、¥28350
15 )現用トルコ陸軍将校制帽―EU国家トルコの制帽、着用者写真付。¥18900
16 )婦人部隊―80年代アメリカ海軍女性用艦上勤務服ダンガリー上下。ジーンズ状の勤務服。¥6300*レコレクショヌールの新業務として前回広告での「レコレクショヌールが海外コレクターからの委託品をヤフーオークションへ出品」とのご案内に担当者が驚くほど多くのご質問、お問い合わせを頂きました。しかしながら、6月末現在、レコレクショヌールの通常業務の遂行のため、オークション出品に必要なコンピューター環境設定ができておらず、オークション出品はまだ実現しておりませんことをお詫び申し上げます。ご報告:レコレクショヌールの業務は現在までと変わらず、あくまで広告による告知、日々のお問い合わせでのコレクションご紹介が中心です。またレコレクショヌールはオークションは「通常よりも低価格のものを購入できる機会」であるという認識をもっており、これにもとづいて出品を行うものです。
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映画用衣装ドイツ軍野戦服 (広告掲載04年JAN1番) 過日アメリカへ出張した際に、取引先のディーラーから「映画会社の衣装部」の廃棄品を買い取ってコレクター相手に商売している友人がいるのだが、会ってもらって、なにか買ってくれないか。」といわれました。こういった提案はよくあって、以前にも「映画会社の倉庫をそのままもってきた。」というふれこみの、ショップのようなところにいったことがありました。その2回が2回とも、服や装備、大変な量はあるのですが、いざ選ぶとなると、必要なものは無理しても10点かそこら程度、反面それだけの量を見るのには何時間もかかって、ぐったり疲れてしまう、というのが結末でした。どうしてそれだけあるのに、良いものがないのか、というのは品物を見たレコレクショヌールの予想ですが、あきらかにその人物が買取をする前に何者かがすでに「良いものだけを」抜き取っていることであろうことです。人気のあるフィールドジャケットなども、実物でずらりとならんでいるのですが、人気のあるサイズ、ある程度以上の水準のコンディションものだけが全くといってよいほど、ない。そういった、コレクターが欲しがるものだけ、空間ごと消えているように、ないのです。在庫量がそれほど多くないミリタリアショップでもそこまでない、ということはまずありません。盗掘されていないピラミッドがないように、そういった夢の倉庫、みたいなものはなかなかないようです。そこのオーナーはとてもこの何千という服が映画会社の衣装だったというところを強調いていて、いちいち押してある「ハリウッドなんとか衣装」というスタンプを見せてくれますが、私たち日本人コレクターにとっては、それは..。難しいですよね。そろそろなにか付き合いで買って帰ろうか、としていたところで、衣装の中になにか視覚的に「見覚えのある」ものを見つけました。引き出してみたのが今回のドイツ軍野戦服です。緑っぽいウールの本体で裏地が全体にわたってついています。(このことから裏地は部分的にしかない構造の実物の野戦服は参考にせずに作られたことが伺えます)その反面、徽章類はどうも見本にした実物があったようです。おそらく初期野戦服を再現しようとしたであろう、緑の襟(結構いい感じの色です)、ついている襟章は刺繍で造ってありますが、おそらく見本にした実物が将校用だったのでしょう、大変大型になっています。兵科色もその襟章が赤かったのか、赤が入っています。肩章も映画がテレビで見た記憶のあるダークグリーン時に異様に太い「白い」パイピング、形は実物通り、脱着式なのですが、糸で縫いつけ。また丁寧に襟のホックも付けられています。首の部分に「ウエスタン衣装会社、ハリウッド、カリフォルニア」と白いスタンプで入っています。残念なのは、画面で見たあの巨大な国家章、鳩のようなデザインに、針金のようなハーケンクロイツ、が剥ぎ取られていて、代わりに一時の日本製のような複製の国家章がついています。以前、先輩にあたるコレクターで、このコンバット風ドイツ軍衣装を大変苦労して入手した、といっている人がいたのを思い出します。今回の広告の品、原価は220ドルでした。テレビ番組の「コンバット」に出てきて、私たちが「ドイツ軍の服はこうなっているのか」と凝視したあの画面の中の服がこの服かどうかはサイトの画像と広告の写真を見てご判断ください。ある意味で実物よりも圧倒的に残存数は少ない、「実物でない実物?」といえるアイテムです。 |
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日本海軍ガスマスク (広告掲載04年JAN2番) このガスマスクはガスマスクとしての入手難易度のさることながら、日本軍ガスマスクとはとても思えない限りなく新品に近い状態、面体は完璧に柔軟性を残しており、面体裏側の黄色っぽいゴムの材質も触るとまだ「粉っぽさ」のある触感を感じる超新品状態です。面体内部には「錨に26」と「日174」の凸型刻印があり、正面アルミカバーをはずした下にある生ゴム製排気弁も乾燥・硬化などはなく、きちんと機能する状態です。吸収缶にも凸刻印で九三式三号とあり、海軍グレーの塗装もほぼ100パーセント残っており、鉄製品上の塗装のいわゆる「年月焼け」による変色もありません。さらに連結ホースも硬化、ひび割れ一切なし、という完璧な状他です。問題は広告でお願いしているお値段です。高額で申し訳けないとは思うのですが、原価も高く、650ユーロ(約88000円)だったため、レコレクショヌールの利益も24%と低く抑えました。レコレクショヌールの仕入れ担当者は、ドイツ軍関係では頻々に、また極端な価格が多いWW2アメリカ軍関係のいわゆる「未使用レベル」のものなど、良い品なのだけども高い、という品物を購入する際にはいつも、大変迷います。それは仕入れとして投資するお金のことではなく、「この原価に利益を載せた価格を日本コレクターがはたして適正と信じてくれるだろうか?」という疑問、というよりも不安感です。ただ、コラム「コレクターとの会話」で申し上げているように、今の「オークション時代」の恩恵といえるでしょう、海外の相場をご存知で、またオークションでの異常な落札価格のせり上がりをご覧になっている国内のコレクター諸氏は「その程度の利益で大丈夫?」と心配してくださるかたまでおられるようになりました。もう1点、このアイテムの入手先は変わったことにイタリアで、レコレクショヌールが通常はドイツ軍コレクションを取り引きしている個人コレクターです。実はこの日本海軍ガスマスクの売却の申し出があったときは、値段も値段だし、「どうせ状態が良いというのも大げさに言っているのだろう」と一度は断ったのですが、なぜか写真まで送ってきて「良いものだから」と2度目の申し出があったものです。満足できない場合は返品する、という条件で購入したのですが、到着した完璧な状態のガスマスクを見て、疑り深かった自分が恥ずかしく、大変このイタリア人に申し訳ないことをした、と思いました。日本軍関係コレクションに関してはレコレクショヌールは国内にまだ良質なコレクションが流通する被服関係は扱わず、野戦装備、徽章類に重点を置いて扱っております。被服を扱わないとなるとアイテムの入手頻度は低く、1月に1点、というようなこともありますが、今後もレコレクショヌールは今回の品のように国内での入手の可能性が低いアイテムの「逆輸入」に力を入れまいります。価格の点でも思い切り、無理をしますので、ご期待ください。 |
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フライトジャケットB15モディファイド (広告掲載04年JAN13番) のっけからお金の話で、下品なことで申し訳ありませんが、とにかく¥38,000というこのお値段!WW2当時に開発されたフライトジャケットを、回収・工場での規定改造により、初期ジェット用ヘルメット着用時に、邪魔となる大きなボア襟部分を取り去って、MA1風のジャージ襟に改造された「モディファイド」は第2次大戦のヴィンテージの構造と、現代的な襟もとが融合して調和する個性的な外観です。特に通常のB10、B15などをコレクションし終わった方々に求めらる、とされる「B15モディファイド」ですが、すでに開発されつつあった新素材ナイロン製フライトジャケットの生産開始が控えており、回収・改造総数が少なかったことから、アメリカを中心とする市場とする飛行服市場では1000ドル台半ばと、高額なものでした。また、この「モディファイド」シリーズは日本では特に着用派のフライトジャケット愛好者の方々に好まれていたと聞いております。今回の品はレコレクショヌールが以前アメリカ人業者から、タンカースや41FJのような人気のあるアメリカ軍WW2ユニフォーム何着かと一緒に「抱き合わせ」で買わされた?ものだったため、この服に関して仕入れは他の品物から計算すると400ドルくらいで赤字なのですが、思い切ってこのお値段で販売することにしました。襟ジャージ部分はかなり良い状態で残存、残念ながら袖ジャージーは戦後交換されています。腰ジャージー部分はかなりいたんでおり、荒っぽい補修がされていますが、大事な正面ジッパーはきちんと機能する状態です。このタイプのジャケットで特にお客様からお問い合わせいただくのが、外側よりも内側なのですが、目だって毛が飛んでところもなく、「剥げた」部分もありません。織り出しの[stock number 8300-470732...]のタグも残存しています。 |
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WW2で初めての試みとして山岳部隊装備を開発・支給したアメリカ軍と類似して、イギリス軍も北欧での作戦を予想して寒冷地装備、被服をつくりました。このうちイギリスの漁師のオイルセーターをもとにしたとも、炭鉱夫のセーターも基にしたとも言われているコマンドセーターは特に広く知られており、現代の各国陸軍のセーターの基本デザインにも影響を与えています。今回のカバーは雪中での運搬用に白色ダック生地を用いた機関銃ケースで、内部に1944製を示すインクスタンプがあり、その閉鎖具には開閉を分厚い手袋をしたままでもできるように、ダッフルコートと同様の西洋糸巻き状の木製チップとひもが用いられています。このカバーはステン短機関銃のために作られたもので....と説明文を作ったのですが、広告の原稿を入稿後、WW2の無可動銃のコレクターの方で連合軍関係のアクセサリーをお求めになりにレコレクショヌールのショールームへお越しいただいたお客様に、「これはステン用のものではない」とご指摘を受け、お叱りを受けました。レコレクショヌールはイギリスでこのカバーを購入し、あまり見かけないものであり、単純に売り手の説明を信じてこのケースが難であるかの確証は持っておりませんでした。不勉強と、このコレクターのかたのご指摘がなければ、危うく、あやまった説明で販売していしまうところでした。ミリタリアに関する学習には常に緊張感を持っているつもりでしたが、まだまだ不十分と不注意、身の竦む思いを久しぶりに致しました。と、このコレクターのご説明ですとこれは軽機関銃ブレン用だそうです。寒冷地での作動にはある程度の実績があったとはいえ、不必要に雪と水分がつくことと、外気に触れさせないために、重要な軽機関銃を防護するためにつくられたもの、とのことです。分解した状態でも、組み立てた状態でも使えるように2段階の大きさ調整ができるため、ステンも入りますよ、とフォローしてくださったコレクターのかた、ありがとうございました。
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「朝鮮戦争」アメリカ軍野戦服ロット (広告掲載04年JAN05番)
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ベトナム戦争アメリカ軍Cレーション外箱 (広告掲載04年JAN11番) 当時の記録写真で頻繁に観測され、戦後の良質なコレクター向け資料でよく取り上げられているからかも知れませんが、お客さまから大変お問い合わせが多かったのがこのアイテムです。レーション関係は、保険・衛生上の理由から、管理された廃棄作業が徹底しており、入手機会としてミリタリア・コレクションの第1段階である「サープラス・余剰品放出期」を過ぎると、時代をとわず、大変入手困難になってしまいます。したがってレーション関係は一度だれかにコレクションされていたものが市場に再度戻ってくる、という可能性を期待するしかありません。最近のCレーション単体の入手の困難さはかなり過酷です。レーション付属品のアクセサリーパック1点(タバコがはいっていなくても)の値段が「何でこんなに!」と驚かれた方も少なくないはずです。さらに外箱、となりますと、存在総数も中に入っていたレーションの数は12ですから、その確立は12分の1になることになります。レコレクショヌールもこのレーション外箱の入手ご依頼のお客様の数は多く、10個を2年半の間に販売しました。今回ようやく、11個目が入手できて、広告へ掲載することができるようになりました。箱の本体の年号が70年、カバーが76年製です。 |
2003年11月号掲載分
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WW2ドイツ軍M43野戦服、イタリアン・ギャバジン製 大戦中のドイツはそれまでの作戦で鹵獲した兵器類を多く使用したことで知られています。このドイツ軍の外国軍隊の物資を流用するという事実は被服類にもみられます。この大戦後半で大量に生産、支給されたイタリア軍生地被服類に関する事実は、たいへん興味深いものであり、この被服に関しては、まず大戦前半のオランダ軍生地製のドイツ軍被服を見てみると様々な事実がわかります。オランダ軍兵用上衣を立襟に改造、脱着肩章をつけたものに工場改造したドイツ軍上衣は当時の実写写真でもたいへん多く見られ、現物もかなりの数が残っております。また、オランダ軍が開戦当時に支給していた兵用上衣は上記のように立襟型、そして何よりも第1次大戦時代の被服思想のままの身の細い裁断でしたので、当然オランダは新型の比較的ゆったりしたカット(それまでは各国ともに「車両内で」座る、ということを考える必要がなかったからです。)の折り襟新型上衣が導入しようとしていました。軍用被服の生産でもっとも重要なのが裁断設定やミシンよりも高額で慎重な染色が必要なウール羅紗生地の生産ですが、これが一定量生産されたところで開戦して休戦となってしまい、この生地はドイツ軍に接収されました。ドイツ軍では上記のオランダ旧型上衣の改造と並行して,この生地から本国製とまったく同じM36上衣を生産しています。このオランダ版M36は裏地もオランダ軍のものを使用し、生産地コードは[A]だったとされています。このオランダ軍被服、コレクターにとっては「嫌だ、いらない」と忌嫌の対象でしたが、実は意外なことに当時のドイツ人兵士たちにはたいへん好まれていたものでした。現在世界中で私たちコレクターが自分の大切なコレクションとして求め続け、大切にしているドイツ軍野戦服―フェルトブルゼは様々な面でWW2時代固有の被服でした。夏服としても使用するためまた当時のドイツで貴重だった棉素材の節約のための部分裏地の採用、襟に直接固定するクラーゲンビンデ―襟布の採用(それ以前はハルスビンデ)、服そのもので装備を固定するザイテンハーケン―装備フックと内蔵サスペンダーの採用など、それまでの服にはなかった新構想が使われています。しかしながら、生産性との兼ね合いで切り捨てられたのは服自体の生地の質です。ウールは硬くて肌触りの悪い、着心地の悪いものでした。実物被服のほぼ新品、となるとそのまま床の上に立つのではないかと思えるほど硬いものです。この肌触りの悪さは兵士たちに嫌われており、本国製フェルドブルーゼよりもオランダ軍生地を使用したフェルトブルゼが好まれたという、私たちにとってはたいへん意外な事実があります。このことは書物や研究文によるものではないため、信憑性についてご説明します。これは自分の祖父の証言について語ったドイツ人からの伝聞です。彼はドイツ軍コレクションをしておらず、WW2アメリカ軍のコレクションをかなり真剣にしている人物です。この文を読んで下さっているWW2アメリカ軍コレクターの方はすでに「ひょっとしてあのことか」と話の概要がお分かりになったのではないでしょうか。このとき私たちは当時イギリスが欧州反攻作戦のため在英していたアメリカ軍部隊のために作ったETO被服シリーズについて話しており、このドイツ人コレクターがこの興味深い話をはじめたのです。ここで敵味方とはいえ「他国製被服」をめぐる状況は類似しています。アメリカ兵たちはこのイギリス製被服を「暖かい、つくりがよい」と、たいへん喜んで着用していたのですから。このドイツ人はこのときレコレクショヌールからアメリカ軍ETOジャケット1型を値切りつつも買ってくれようとしており、お金のうごきは先方から当方へ、でしたので状況には利益が絡んでいないJことから、この証言は信頼性の高いものでしょう。戦後の現代にコレクションをしている私たちは当然ながら本国製絶対主義で、他国の生地を使ったものは亜流、などとしていしまいますが、当時歴史のなかにいた兵士たちにはまったく異なる意識があったわけです。このように戦争前半の他国製生地被服の代表がオランダ軍製であるとしたら、イタリアの降伏により(最近ではイタリアの降伏以前からイタリア軍生地が使用されていたという説が主流です。)大量に入手されたイタリア軍生地を使用した被服が戦争後半には大量に現れます。このイタリア軍生地関係には上衣のみならず、トラウザース、ヘッドギア類にまでいた広い範囲であるのが特徴です。生地には2種類あり、ラフ・アウトと呼ばれる表裏ともに粗い、かなり青っぽい一般的なイタリア軍兵用被服生地とスムース・アウトと呼ばれる表は滑らかな織りで裏が粗いというギャバジン風のイタリア軍兵用生地被服、これはグレィっぽい色調です。後者は兵用生地にしてはとてもよい生地が、イタリアではこれを確かに大量生産の兵用被服に使っています。さらにイタリア軍被服素材としてはグレィのHBT織り裏地生地もドイツ軍被服類に広く使用されています。それぞれの生地が使用されるドイツ軍被服類は下記のように多岐ににわたります。 |
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フランス軍インドシナ・アルジェリア戦争TAP装備バックパック 第2次大戦後、東南アジアと北アフリカの旧植民地で起こった戦争ではフランス軍はアメリカ、イギリスからの兵器と被服・野戦装備を使用しました。第1次インドシナ戦争でのフランス軍野戦被服類についてはイギリス軍ウィンドプルーフ迷彩、アメリカ軍迷彩等が全く気にせず混用され、上下これらの迷彩を一緒に着る、といったような着用がされ、アメリカ軍ベルトにイギリス軍ホルスター、といった混合装備がなされました。軍被服装備の目的上の問題は別にして、この時代のフランス軍装はコレクター・リエナクターにとっては魅力的な分野となっています。混在被服はそれら損耗ともに消滅しますが、武器や生存物資と密着している野戦装備は訓練と密着しているため、生存してゆくという現象があります。そのため、フランス独自のものが生産されはじめてもアメリカ・イギリス装備の特性が混在する事実が強く残っていったのです。TAP,TENUES AEROPORTES PARACHUTISTES, 空挺落下傘被布装備一式としてフランスが生産した降下服、綿製装備は供与されたアメリカ・イギリスの被服・装備のまさに折衷として開発されています。Mle47シリーズ降下服はデニソンスモックにアメリカ軍ジャンプコートのポケットをとりいれており、装備品もアメリカのベルト素材にイギリスのバックルを使ったもの、などです。これはTAP装備についてはアメリカ軍空挺コレクションを長い間なさった方、また外人部隊等の強い印象からドイツ軍コレクションの経験者、そして純然たるフランス軍コレクターと、たいへん多くのかたがその独特な印象に惹かれ、収集熱が高まっており、現在準備中の文章がありますので近日中にアップします。今回ご紹介するバックパックはフランス軍TAP装備の中でも上記の初期ベルト(英軍式バックル「ティプ・ブリタニク」に次いで入手困難な、アメリカ軍M36パックを踏襲して造られた、フランス人コレクターが「サカド・パラ(降下兵背嚢)」または「ティプ・デュエス(アメリカ軍式)」と呼んでいるばものです左は、黙っていたら、イギリス軍P37Lストラップの上に、どさっとWW2アメリカのM36ミュゼットバックをのっけたところを写した写真と、思われてしまうでしょう。しかしよく見るとパックはアメリカ軍式でも、やはり見事にアメリカ・イギリスを折衷した装備となっています。Mle50サスペンダーに連結するための連結ストラップはイギリス軍LブレースをI型にしたような幅広デザインと頑丈なスナップになっており、これによりアメリカ軍M36パックの失敗点である「バロッタ−ジュ」、装備が安定せず、走ると横揺れして着装者の体力を消耗する、という欠点を改良しています。とはいえ、空挺装備としては容量の少ないティプ・デュエスは早い時期に生産中止となり、大変な貴重品となっています。また、このパックには紛失しやすい別体の連結ストラップが2本とも付属しています。実際に手に取ると、何よりもフランス軍装備の鉄則である水濡れの際の速乾性のための薄手の素材製であることがとても強い印象をこのパックに与えています。フランスのミリタリーショーで業者ブース代を払って朝5時に入場し、この分野に強い業者を待ち伏せして、おなじように初期フランス軍装備を狙うわかて フランス人コレクターを蹴散らして入手した1品です。購入原価160ユーロ(約¥21000)、比較的古い時代のMle50サスペンダーをお付けします。 |
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ベトナム戦争海軍シールズ使用リストコンパス 「シールズが使った」と書けば何でも売れるから、という意図はないので、信じてください。入手先はアメリカ人コレクター、現在のようにシールズ使用の「フローテーション・ジャケット」俗称シールズ・ジャケットが注目される以前からこの変わったジャケットを適価であっても、またぼられていても、ひたすら買い続けた人物で、このコレクションは販売アイテムも信頼度ほぼ90%くらいと、結構良いものを出してきます。本体は海軍独特のグレーのプラスチック、コットン製ストラップも海軍グレーですが、いかにも海軍らしいのは固定バックルが安いメッキ製、さびています。使用する人物は一人しかいないため、また必要もないのにずれては困るのでサイズ調整機能はありません。コンパス本体も機能します。原価は100ドルというのを90ドルにしてもらいました。(約¥11000) |
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日本軍明治期弾薬ごう 明治時代の村田小銃時代の弾薬ごうの後ごうです。正面は「ぎぼし」で閉鎖するストラップが1本、背面にはベルトループが2本、向かって右側に、一部の30年式後ごうと同様の分解用のドライバー収納スリット、左側にはオイラーが固定されています。残念ですがこのオイラーのふた、キャップが紛失しています。内部には動物毛が前後の両面から内側に向かって編みこまれており、これは小銃の大きな弾薬を押えるため、とされるものです。以上、「見た目」のことしかご案内できず、大変申し訳ありません。この品物は国内です。都内の古物鑑札をもった骨董業者さんから購入しました。こういった国内での仕入れの場合はものがひとつではなく、複数で「抱き合わせ」になることが多く時々困ります。レコレクショヌールは今回の将校夏服のような特殊なもの以外は国内にたくさん残っている日本軍被服は扱わないのですが、このときも相場の大変安い兵用冬服数点との抱き合わせでした。他の品物との関係で原価が¥22000くらいになってしまっています。 |
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ベトナム戦争アメリカ軍「防爆ピンクライト」 アメリカで近年出版された英文資料で、このピンク色のフラッシュライトが紹介され、その刺激的な色彩からコレクターの心をとらえ、入手への熱が高まったアイテムです。ベトナム戦争コレクションは、もうひとつの多数派アメリカ軍コレクションであるWW2、第2次大戦コレクションと比較すると、同じ国のものでありながら、まるで違う国のものであるかのように全く異なる部分がいくつかあります。ベトナム戦争コレクションがもっていてWW2関係にないものでは、「色彩」がそのひとつではないでしょうか。ベトナム戦争は平時のアメリカがやむをえず、入っていった戦争ということになっていますので、初期には国内で着用されていたカラーのインシグニア類をふんだんに使ったOD被服類、さらに様々な色調のタイガーストライプ迷彩、またフランス軍の伝統を踏襲する南ベトナム軍の華やかな軍装など、色彩に敏感にならざるを得ないカテゴリーです。また当時のちょっときつい色調のカラー映像もその印象を強めているのかもしれません。ピンク・フラッシュライトですが、当初は入手希望者が先行していたものの、「いったいこのライト何のためのものか」ということは知られていませんでした。このピンクのライトは「パーミッシヴ・エレクトリック・フラッシュライト」というもので特殊工場や炭鉱などのガス発生地、また揮発性の燃焼・爆発物のある場所での勤務に使用されるライトで、落としたりして破損した際にスパークを発して、爆発を引き起こさない構造になっています。このライトは陸戦部隊にも広く使用された「Lライト」のメーカー、フルトン社が納入したもので、MX212/Uの刻印、合衆国内務省炭鉱局の紋章がはいっています。陸戦向けLライトの時代判断で重要とされる、「スイッチガードのない」タイプであったため、売り手の証言を信じてベトナム戦時のものとして購入しました。入手先―アメリカ、レコレクショヌールの購入価格45ドル(約6000円) |
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日本陸軍将校防暑開襟上衣 5つボタン、兵用の様な擬似詰襟で常時開襟、将校用夏ウールを使用しており、脇の下にはボタンとめの開閉スリットがある兵用防暑服に準じて作られた将校用防暑服です。さらにこの上衣は「野戦将校の印象」を求めるコレクターが希求する「つるし」、オーダーではない既製品です。首の部分にはサイズがスタンプされていた白いタグがのこり、右胸内側には亀甲が他の記名布があり、「ヨコスカ、青木」と墨書きされています。興味深いのは、首部分に服をフックになどに駈けるためのループがあるのですが、このループがコートなどに付けられる、准尉の袖章の折り線でできていることです。まさにあるものは何でも使う、という戦争後期の印象が強まりま す。この服の持つこの緊張感は、前部ボタン5個がすべて木製(塗装もされていません。)であり、胸ボタンは将校3式上衣でよく見る鉄製塗装ボタン、脇防暑ポケットボタンは国民服のような4つ穴ボタンと、ばらばらであることでさらに強まります。3式袖階級章を構成する袖線が取り外されています。レコレクショヌールでは入手した状態のまま、あえて複製などを縫い付けることはしませんでした。状態は「陸軍将校夏服で虫食いについて文句を言うのはビギナー」などといわれるほど虫食いに弱いこの夏ウールにしては珍しく年月のための虫食い、また当時の使用による損傷はありません。この服はレコレクショヌールでは例外的に個人から入手しました。顧客であるドイツ軍コレクターがだいぶ以前に購入したものだそうで、¥16000で購入しました。襟章はレコレクショヌールで付属させました。この服と一緒に発見された、というものではありません。3式のオフセットされた星章、紙の芯、左側の赤ラシャ部分に米粒大虫食い、左側には同様の虫食いが2ヶ所あります。イギリスで25ポンド、(約¥5000)で購入したものです。決してこの襟章は「おまけ」ですという乱暴なことは言いませんが、程度重視の方は、じっくり時間をかけてこの服に合う状態のよい襟章をお探しになってみてはいかがでしょうか。 |
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WW2初期スムースレザー・サービスシューズ WW2USコレクションの中級以上のコレクターが入手を希望することの多いこのブーツ(サービスシューズ)。日本へ進駐したアメリカ軍部隊はこのブーツを持ってきていないため、我々の先輩の世代からも沖縄の倉庫から突然大量に見つかった、などという話は聞いたことがありません。従って以前より輸入専門のコレクション・ショップで入手するしか方法のなかったものです。今でも思い出すのは当時原宿にあったUSミリタリアの草分けともいえるショップ(USミリタリアをサープラスからコレクションへ発展させたこのショップには今でも感謝しています。)にこのブーツがあり、当時日本では超希少品、状態も良かったのですがやはりフットウェアであることから高額で簡単には手が出せず、当時私たちと仲間は装備品の購入で余裕がなく、もじもじしていたところ、ある日突然、若い女性がファッションのために買っていってその場で履いて去っていたという出来事がありました。実際にブーツを売り渡したそのお店のスタッフとともにがっくりとしたものです。今は希少品のこのブーツですが「履くことはない」とはいえ自分が普段使う衣類のサイズに近いものは現実感があり、サイズ8くらいを求めるのはコレクターとしての人情というもの。しかし靴サイズをめぐる状況は被服と異なり、海外でも日本でも人気のあるサイズは似通っているという、困った問題があります。特に日本でいう26センチくらいにあたるサイズ8などは過去15年でとっくに消滅したようです。また被服における人気サイズのプレミア度(人気がサイズのものは値段の上乗せがあるということです。いやですけど、これってありますよね。)はせいぜい30%アップくらいですが、人気のサイズの靴(それと帽子類)要求される価格が2倍ということもあるくらい、しんどい売り手市場です。その中で今回のブーツはサイズ7Bと現実的なサイズ、このタイプの靴でありがちな皮革の乾燥、硬化もなく、未使用品・保存状態90%(50年前の新品状態を100%として)という良好なものです。また高額になりがちな価格も、現金と日本軍関係の被服を交換に出すことで安く入手し、価格も広告にあるように近年にしては低めに抑えてあります。アメリカ軍独特のブラウン、靴紐も純正品です。 |
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中国軍モーゼルピストル(ブルームハンドル)皮製ホルスター ナチュラルの牛皮製、白糸で縫製、背面に、斜革―ショルダーストラップを連結するためのDリング2個の固定とベルトループを構成するY時型の革パーツがあります。ホルスターは2個の金属スナップで閉鎖・開放を行い(スナップにはよく戦後のものといわれる5つ腕星刻印が入っています。)クリップ・チャージャーのポケットが2個、本体閉鎖具と同じスナップで閉じられます。内面には「三号x売槍革套、海11/3五四年XX度製」と黒スタンプで押されています。重心の短いボロ・マウザーのホルスターです。入手元はイギリスへやって来ていたロシア人ディーラーという変わったケースです。購入原価は50ポンド(約10000円)、申し訳ありません、レコレクショヌールは時代について確かなことはいえません。しかしながら珍しいブルームハンドルのホルスター、稀な入手機会です。 |
| 2)WW2ドイツ軍スチ―ルヘルメット用チンストラップ 現在、実物塗装、実物ライナーのドイツ軍ヘルメットをめぐる状況は良くありません。流通量が極端に減っており、サイズの指定などはもちろん、残念なことに厳格な状態の選定なども困難になっています。ちょっと規模の小さいアメリカのショーなどでは実物塗装のドイツ軍ヘルメットは1点もない、という状況もありましたし、ヨーロッパのショーでも数点のみということも珍しくありません。なかでも最近、「ヘルメットにチンストラップが付属していない。」という状況が確実に増えています。あまり深く考えると疑心暗鬼になりますが、売り手がもしストラップをはずしておいたら、本体とストラップと両者で2回、時期をずらしての販売機会があるわけです。このストラップは1年前にドイツで購入しました。売り手のドイツ人は「以前自分が持っていたヘルメットを売ったときに、手入れのために外しておいたこのチンストラップがどうしても見つからず、やむを得ずにそのヘルメット売ったあとで出てきたものだ。」といっておりました。そのわりには高かった。55ユーロ(約7150円)でした。アルミ製バックル、白糸で固定。革の乾燥部分なし。ヘルメットへの固定用金属「ぎぼし」はついておりませんでしたので、レコレクショヌールでよくできた代用品を付属させてあります。 6)WW2アメリカ軍TL29ラインズマン・ナイフ 9)ベトナム戦争土嚢初期型 10)中東関係階級章類 11)ソビエト軍M69トラウザース 14)アメリカ軍女性用HBT上衣 |
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