LES
COLLECTIONNEURS
Web Site
LES COLLECTIONNEURS
Web Site「レコレクショヌール」ウェブサイトへようこそ
■レコレクショヌールはミリタリア(各国武装組織の歴史的遺物の収集対象品)の
輸入と販売、またこの楽しい趣味に関してのご相談をうけたまわることを専門として
15年の経験をもちます。海外での仕入れ先は25カ国、直接ヴェンダー(売り手)
からミリタリアを購入・輸入しており、直接の買い付けのため出張する国はイギリス、
アメリカ、フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、オーストリア、デンマーク、さらに
韓国、台湾など10カ国にのぼります。
サイト設置 JUN 26. 2003
最終更新日 SEP 28. 2006
-おしらせ-「広告アイテムの詳細」ページを更新しました。
「コレクターとの会話」に「このところ多いライトウェイトラックサックに関するお問い合わせへのお返事の1例」を掲載しました。
「広告アイテムの詳細」にコンバットマガジン2005年5月末発売分の広告掲載アイテム紹介を掲載しました。
「コレクションの話1」に「ヨーロッパ出張で面談した 元ドイツ陸軍兵士から得た興味深い話、その1、下着の着用」を追加しました。
オークションへの出品について:4月13日、酷使のためデジタルカメラが故障しました。修理終了まで1週間出品をお休みします。
オークションへの出品品目の最新分を「広告アイテムの詳細」に掲載しました。
「広告アイテムの詳細」にコンバットマガジン2005年1月末発売分の広告掲載アイテム紹介を掲載しました。
新規Eメール・アドレス ryuta_chino(アットマーク)hotmail.com へ変更しました。
オークションでの未落札品は「アンソルドロット」として「最低入札価格」で販売します!(一部除外品があります)
「広告アイテムの詳細」にコンバットマガジン2004年11月末発売分の広告掲載アイテム紹介を掲載しました。
「コレクターとの会話」に「レコレクショヌールのオークションへの出品のご案内およびIDのご報告」を追加いたしました。
「コレクションの話1」に「WW2ドイツ陸軍野戦ズボンのコレクションの現状」を追加しました。
「コレクションの話1」に「WW2ドイツ軍コレクションの判別―鉄十字章1級とクラーゲンシュピーゲル/襟章」を追加しました。
「コレクターとの会話」に「WW2アメリカ軍フィールドジャケットをめぐる現状」を追加しました。
「コレクションの話1」に「WW2ドイツ軍野戦装備、いまだ残存数の多いアイテム」、「WW2ドイツ軍野戦装備の関連事項」を追加しました。
「コレクションの話1」に「WW2ドイツ軍ホルスターコレクションの現状」、「WW2ドイツ軍野戦装備の関連事項」を追加しました。
「コレクションの話2」に「WW2ドイツ軍の見えない主要野戦装備―トラーゲグルテ」を追加しました。
新時代のミリタリアコレクションを目指して
■現代のミリタリア・コレクティングは以前のような「ミリタリーは一部の変わっ
た人の趣味」という一方的な印象から開放され、「一生楽しめる大人の趣味」、
「骨董収集の近代史分野」、「同好の志によるアウトドアイベントの定義づけ」
というように一般化し定着してまいりました。それに伴い、コレクションの満足
度に対するコレクターの皆さんのこだわり度も、厳しさを増してきております。
レコレクショヌールでは自らもコレクターであることを常に意識し、現代のコレ
クション社会ではなにが求められているのかを考え、新たに注目されるものが
常に登場する「古くて新しい」この世界で常に敏感であろうと心がけ、コレクター、
リエナクター、さらにミリタリア・コレクティングに関心をもたれる方ならどなたにも
ご奉仕できうるコレクション販売・コンサルティング業務を目指しております。■レコレクショヌールとはLES COLLECTIONNEURSというフランス語で、
英語で言えばとても単純、「収集家」という意味です。ただ、英語ではどう
しても言えない意味があるためフランス語にしました。レコレクショヌールの
「レ」は定冠詞の「複数」、私たち、彼らといった場合に使われるものです。
コレクションやリエナクトメントはひとりではできません。今はそれが可能でも、
10年、20年後にはひとりで続けるにはあまりにも真剣で大掛かりな取り組み
になっていることでしょう。「コレクターズ・ライフを通じて楽しいコミュニティを
作ろう」というのがビジネスネームに込めたレコレクショヌールの提案です。
このレコレクショヌールの「レ」には販売者と購買者、また同じコレクター同士、
またレコレクショヌールを通じて知り合ったコレクター同士の楽しい仲間関係
の発展を願う気持ちを込めています。
■専門分野はありません。いかにマイナー、少数派なカテゴリーにも興味と
情熱を持ちます。
レコレクショヌールには専門分野はありません。販売者側の好み、興味の
対象によって扱うカテゴリーを限定することはいたしません。各国・各時代の
軍事組織の被服・装備・徽章ならば、どのようなものでも入手へ向け作業を
行います。さらに、レコレクショヌールでは入手に先立ち、海外における
ミリタリア・ディーラー業務関係およびコレクター交友ネットワークを通じて
当該の未開拓カテゴリーのコレクションの歴史と現状、実際の入手に関しての
現実的な環境に関しての学習をしてから、現物の入手に勤めます。
「コレクションはどういったものでも時間はかかるかもしれないが、必ず入手できる。」
という熱意をもって、コレクターの皆様のご要望に応えるべく努力をしております。
現物を見て、触って、
ヴェンダーと直接対話して、入手してまいります。
■レコレクショヌールはアイテム入手のすべてを海外より行っておりますが、
(日本軍関係でも95%が海外からです)
マニオンズ・オークションやEベイ・オークションなどの海外オークションや
ネット販売などを利用した商品購入は行っておりません。 原則として海外
出張時の直接買い付けの際に集中して入手することを基本としております。
現物を見て、触って、売り手の顔を見て、直接対話して、入手してまいります。
通販によりアイテムを輸入する際は、必ず、以前の出張で個人的に面会した
ことのある人物からの購入のみとし、コレクターとしてのモラルの高い人物から
申し出られたアイテムのみを購入対象としております。
「コレクターとして、自分だったらこういうものを手にしたい。」
という気持ちを忘れずに作業しますので、限界までの満足をえられるアイテム
の入手を目指すことが可能です。■もう1点、レコレクショヌールが心がけている点は、海外取引先とは「買い」
だけの取り引きだけではなく、「売り・交換」も行うことです。これは売上アップ・
在庫処理などの目的ではなく、取引先との間に行き来するアイテムの質の
低下を防ぐための方針です。
「良い物が欲しければ、相手にも良いものを渡さなければならない。」
という個人コレクター間の鉄則はディーラー同士でも絶対不可欠な約束事です。
近年良品の減ったWW2ドイツ関係、日本国内に以前より残存するベトナム戦
争アメリカ軍関係、近年海外で急速に人気の高まっているWW2日本軍関連
等の国際的人気アイテムを外国人ディーラー・コレクターなどにおいて
「売り・買い・交換」
の骨董品流通の3原則を維持することにより、取引先との対等な関係を維持し、
アイテムの質が低下しないことを心がけております。
レコレクショヌールが目指すのは
「コレクションのオーダーメイド」です。
■過去3年間で、輸入されたコレクショヌールの商品の70%はコレクターの
皆様からの直接のご依頼によるアイテムで、広告や各地のショーで販売さ
れることがなく、直接コレクター諸氏の手元へ届けられたものばかりでした。
レコレクショヌールの業務で大きな比重を占めるのがお客様との対話であり、
アイテム入手に先立ち、お客様のご要望、お探しのアイテムについて詳しく
お話しを伺います。この際レコレクショヌールは現在までの事実に基づいて
海外マーケットでの相場、遭遇率(1年間に何点くらい、「売り物として」現れる
ことがありうるか、入手難易度)などをお客様に申し上げ、ご予算、程度の
許容範囲などを双方合意で設定したあとで初めて入手を目指します。
お客様の求められるものは3ヶ月で見つかることもあれば、1年かかることもあり、
3年、5年、10年近くお待ちいただいたお客様もいらっしゃいますが
「コレクションはどういったものでも時間はかかるかもしれないが、必ず入手できる。」
という信念をもって、コレクターの皆様のご要望に応えるべく努力をしております。■100万円のドイツ軍実物から、100円のパッチまで、ミリタリーに興味のある方
なら、どなたでも楽しんでいただけるものを揃えます。
レコレクショヌールが扱うものは実物がすべて、ではありません。実物よりも貴重な
レプリカ、というのもありうるわけで...。
「コレクションのオーダーメイド」を目指すレコレクショヌールへのご依頼で最近
増えているケースが「絶版レプリカの発掘」です。以前に海外の業者が販売して
いたドイツ軍迷彩服、映画小道具納入業者が余剰物資として放出したゴム製WW2
アメリカ軍米軍野戦装備など、最近は実物以外に、特定のレプリカの買い付けの
ご依頼が非常に増えてきました。しかし考えてみれば、こういった絶版レプリカ類、
数量的には当時の実物よりも圧倒的に少ないわけで、ある意味で稀少なコレクション
対象であることは間違いありません。なによりもレコレクショヌールは実物のみが
貴重であるという偏った考え方はもたず、「コレクターの方が求めるものはすべてが
貴重な収集対象品である」という気持ちを持って取り組みようにしております。
コレクションをするには自由にできるお金が多い人が有利、という考え方には
レコレクショヌールは反対です。レコレクショヌールは珍品・希少品、状態の良いも
のを発掘することを得意としますが、同時にコレクション対象は未使用新品がその
最高峰、とはせず、状態にそれほどこだわらず、気軽に買える価格帯のもの、も
そろえるように常に努力しております。例として類似したWW2時代のアメリカ軍
45口径ホルスターを例にとれば、ぴかぴかの新品¥25000と、使用品¥15000、
かなり使ってあるが¥5000というものまで、すべて状態の異なるものを揃えます。
どういった方にでも興味を持っていただき、ある人にとっての「最初の一品」から
もう一人の方にとっては「最後の一品」まで選んでいただけるように努力するように
しております。
申し訳ありませんが、このサイトには商品リストはありません。
しかし......。
■レコレクショヌールでは共通商品リストにあたるものはつくっておりません。
しかし、レコレクショヌールではお客様おひとりおひとりに個別に商品リストを
その都度お作りしてお届けします。コレクションはコレクターが100人いれば
100通りのコレクションがあるとレコレクショヌールは考えております。
どうぞお気軽に皆様のお声を聞かせてください。Eメール、ファクス、お電話など、
皆様のお問い合わせをお待ちしております。
「レコレクショヌール」及び当ウェブサイトに関するお問い合わせ先はこちらです。
E-mailでのお問い合わせ ryuta_chino@hotmail.com
電話/FAXでのお問い合わせ
TEL:03-3988-3184 携帯:090-7186-7691 お問い合わせ担当:知野(ちの)
応対時間 :月〜金 AM11:00〜PM6:00
![]()
リンク用バナーをご用意致しました。リンクの際にご利用下さい。
このサイトに掲載されている文章、画像データ、その他の著作権はレコレクショヌールにあります。
よって、これらを無断で複製、転載及び販売することを禁止します。
このサイトへのリンクはフリーですが、その際リンク先はホームページ(http://alegria.infoseek.livedoor.com/)とし、
各コンテンツ及び画像へのディープリンクはお止めください。また、リンクの際はメールにてご一報下さいます様、お願い致します。
このサイトはInternetExplorer5.5及び6.0で表示を確認しています。
また推奨画面領域は1280*1024ピクセル、ブラウザ上のフォントサイズは「中」、Windowsシステムでは「小さいフォント」です。
これら以外の環境では正しく表示されない恐れがあります。
Copyright(c) 2003 レコレクショヌール All rights reserved.
ウェブサイト作成・管理 YARITALIMIN WebSite